麻生太郎総理大臣は、10月26日、東京・秋葉原で総裁就任後初めて街頭演説を行いました。これは自民党本部青年局と女性局が共催したもので、全国青年局長会議の終了後の午後4時過ぎから開催され、会場の秋葉原駅前は10000人を超える聴衆で埋まりました。大歓声のなかで登壇した麻生総理は、北京でのアジア欧州会合(ASEM)に出席していた疲れも見せず、20分にわたって熱弁をふるい、「いま、中小・零細企業の資金繰りと、厳しい状況にある地方の景気回復を果たすために必要な政策を投入する。世界的な金融危機のなかにあって、わが国は世界から最も期待をされており、その底力を発揮するために自分がリーダーシップを発揮する。」と力強く語りました。