10月10日、松江市内のホテルで自民党島根県連の支部役員・県議合同会議と支援団体役員連絡会議が相次いで開催されました。衆議院の解散・総選挙の足音が日増しに強くなるなかで、自民党の支持率は各種世論調査の結果のほとんどで伸び悩んでいます。重苦しい雰囲気の漂う異様な状況の会合でしたが、挨拶で、青木幹雄県連会長は「細田幹事長を支えるべき島根県連は一致結束して総選挙の勝利に向かって頑張る」と述べ、竹下亘財務副大臣は「金融不安による世界各国での株価の大幅下落などを見ると、世界恐慌前夜の観があり、思い役目となった自らの職責を全うしつつ、衆議院選を勝ち抜またい」と決意を述べました。また、県連会合に先立ち、一畑電車松江しんじ湖温泉駅前に設置された細田博之後援会事務所の開設式が開催されました。
