9月20日に隠岐地域で自民党青年局の研修会「政治講座」が開催されました。心配された台風13号の影響もほとんど無く、午後1時から島前地区を対象に海士町のホテルで、午後6時30分から島後地域を対象に隠岐の島町の漁協会議室で行われました。党本部からは細田博之幹事長代理が党務をやりくりして駆けつけ、当面の政策課題について講演しました。参加者からは厳しい経営環境にある隠岐航路の問題や医療、子育て、公共事業の量的確保、燃油対策などについて活発な意見が出されました。細田議員からは「疲弊する地方の課題解決や増大する年金・医療・介護などの費用負担のためには、財源の手当が不可欠であり、早晩、消費税の引き上げによる税収確保を図らざるを得ないだろう」などとするコメントがありました。