9月16日自民党本部8階ホールで自民党総裁選挙の公開討論会が開催され、5名の候補者が顔を揃え、全国から集まった青年局、女声局の代表450名との2時間の討論を行いました。はじめに、「少子高齢化が進行するなかで、①青年世代の活力をどのように活かすのか。②地方経済の立て直しをどう果たすか。」について各候補に5分間づつ所見を求めた後、「霞ヶ関改革について」「小沢一郎党首との違いについて」「国会改革について」「自らの長所・短所について」「道州制について」それぞれ2分で回答を求めました。また、インターネット中継を視聴している皆さんからのメールから「ねじれ国会の対応について」見解を求めました。わずか2時間の討論時間でしたが、総裁選に立候補している5名の候補者の国家観、社会観をはじめ「どのような政治を目指すのか」という強い決意が伝わりました。
