東京19区選出の松本洋平衆議院議員(自民党本部青年局次長)を講師に迎え、自民党青年局の石西ブロック研修会が益田市内のホテルで開催され、約80名が参加しました。松本議員は「『どうせ・・・』という言葉を使わずに、どうすればできるかを考えるのが政治だ」と述べました。総裁選挙のさ中となりましたが、竹下亘財務副大臣を交えた意見交換では、景気対策や医療、福祉、中山間地対策、道路整備など幅広くたくさんの意見が出され、真剣な議論は3時間30分にもおよびました。