9月10日出雲市内で錦織良成監督・「BATADEN支援の会」発足式が開催され、丸磐根松江商工会議所会頭や大島治平田商工会議所会頭、古瀬山陰合同銀行頭取、飯塚中国電力島根支社長など松江市や出雲市の企業・団体の代表者約50名が出席しました。発起人を代表してひらたCATV㈱の飯塚俊之代表取締役が「クランクインした映画BATADENと錦織監督を物心両面から支援するための集まりにしたい」と設立趣旨を述べ、来賓として出席した長岡秀人出雲市副市長が「きっと素晴らしい映画ができると信じている」と祝辞を述べました。錦織良成監督は「デジタルでなく、とことんアナログにこだわって、在京のスポンサーの意向に偏った価値観でなく、島根の良さを強調できる作品に仕上げたい」と決意を述べました。議事では、会長に飯塚俊之氏を選出し、今後の役員の選出、事業計画の立案等について一任しました。