8月24日、平田町中ノ島で新日本泥田バレーボール大会が開催され、59チーム約500人の参加者がぬかるみの田んぼで珍プレーをくりひろげました。この大会は、旧平田市時代に和田青年会が、光中学校付近の田んぼで始めたものですが、現在は、雲州ひらた体育協会が引き継ぎ、現在に至っており、すっかり定着した人気イベントの一つとなっています。小雨模様で少し肌寒さも感じる天候の中でしたが、泥んこの田んぼで、水(泥?)しぶきをあげての熱戦に喚声があがっていました。