8月9日、石央地区(浜田、江津、邑智)を対象とした自民党青年局のブロック研修が江津市のホテルで開催され、約50名が参加しました。来賓の竹下亘財務副大臣は「政権政党の一員として、苦しくても発言の重みを自覚して頑張る。」と挨拶し、講師の佐藤信秋参議院議員は、「日本国民の税負担は、GNP比で20年前よりも3%減少しており、社会保障費の自然増を政策経費の減額で賄う手法は限界。現状では、国民の政策要求に応えられておらず、それが自民党の支持低下となっている。」と延べました。参加者からは「自民党の政策は効率優先で、大資本寄りだ。」「燃油高騰で漁家の経営は危機的。」「自民党は政権政党として国家の将来像を示すべき。」「一度民主党にさせてみたらとの声は強い。」など、忌憚のない意見が出されました。
