10月1日の観光庁発足をにらんだ、宍道湖・大山・中海観光圏協議会の設立が、8月6日、島根・鳥取両県の知事会談で合意されました。これにより、県境をまたいで一体的、広域的な観光振興をハード、ソフト両面で整備する国の「観光圏整備事業」の推進母体ができることになりました。今のところ、指定エリアは倉吉・三朝温泉地域の鳥取県中部以西から大田・石見銀山地域までで、協議会の構成組織は、県、市町村、商工会議所、商工会、観光協会などが想定されているようですが、「大山・隠岐国立公園」のエリアとする意見はなかったのでしょうか・・・。
