埼玉インターハイは、8月4日、入間市民体育館で行われたなぎなた競技で、出雲北陵の龍澤選手が、女子個人で優勝しました。島根県勢としては布施選手(出雲北陵-鹿屋体育大)以来、9年ぶりとなる快挙です。また、越谷市立総合体育館で行われた剣道競技では、大社高校が男子団体1回戦で玉龍旗で準優勝した福岡舞鶴高校を相手に大熱戦を演じ、惜しくも大将戦で逆転され、小星1本の差で敗れたものの、互角以上の勝負をくりひろげました。36℃を超える真夏の会場で流す熱い青春の汗と涙は、観客や関係者に感動を産みますが、全国の頂点を目指し、不断の努力を続けてきた全ての高校アスリートに、心からの拍手を贈りたいと思います。
