7月23日に山陰道の斐川出雲間の姉山トンネルの貫通式が行われ、西日本高速道路中国支社や国土交通省中国整備局松江工事事務所、島根県出雲県土整備事務所、県議会、出雲市および朝山、所原地区の関係者約70名が出席して、盛大に祝賀行事が行われました。主催者挨拶で西日本高速道路の吉田審査役は「平成18年9月から1年10ヶ月をかけて施行したトンネル工事は、採石場跡が点在するなど、悪条件下の難工事だったが、地元の協力で無事820㍍のトンネルが無事故・無災害で貫通できたことは感慨無量である」と述べました。