7月8日は6月定例議会の農水商工委員会が開催されました。委員からは、燃油価格の高騰により厳しい状況となっている本県の農林水産業や商工業に対する緊急対策の必要性が述べられたほか、昨年度の観光客の入り込み状況が報告されました。それによると、石見銀山の世界遺産登録などによって、県内全体では過去最高の観光客を記録しましたが、隠岐地域は、高速船の減便などにより、大幅減少となっており、隠岐島観光協会も3月末で解散されたとのことで、適切な観光振興対策が必要であるとの認識が示されました。