島根県議会定例会の一般質問も3日目となりました。やはり議員が取り上げる項目は、教育、防災、医療が圧倒的に多く、質問に立った5人の議員のうち、自民議連の田中議員、藤間議員、公明の三島議員、民主の珍部議員の4人が取り上げ、質問のトリをつとめた小沢議員は環日本海の交流について知事の見解を質しました。過疎、高齢化が進行する島根県にあって、医師、看護師などの医療従事者の確保が県内全域にわたる大きな問題となっている現実が浮き彫りになっています。