7月3日の午後から定例議会の一般質問を行いました。燃油対策、マツクイムシ、教員養成、企業の法令遵守、農業者年金、宍道湖の水質、県職員の人事配置と内容を欲張り過ぎて、質問時間がオーバーし、内容が中途半端になってしまいました。溝口知事は、マツクイムシの空中散布問題について「マツを守るためには地域の住民自らが『マツを守るんだ』という姿勢がほしい」と述べ、「出雲大社周辺のように、マツを守るべき地域については、県、市、住民が一体となって取り組める体制がほしい」と答弁しました。なお、質疑・答弁の詳細は「県議会だより」のページにアップしておりますので、ご覧ください。
