6月30日にJA島根中央会の通常総会が松江市で開催されました。現在、島根県内のJAには78,000人余の正組合員が加入しています。挨拶で三嶋章生会長は「WTOやEPAなどの国際交渉、燃油価格の高騰と農業の先行きは予断を許さない状況が続くが、JAの総力を結集して難局を乗り切ろう」と述べました。来賓として出席した溝口知事は「島根県の基幹産業として農業の役割は大きい」、森山健一県議会議長は「知事、議会一体となって島根県農業を支えたい」と祝辞を述べました。