平成9年7月に大規模土石流に見舞われた布勢川流域で、6月22日河川、道路の草刈りが行われました。39世帯の住民が、それぞれ刈払機や長手鎌など草刈りの7つ道具を持ち寄り、雨模様の中、上流の砂防堰堤から河口までの約2㎞を除草しました。特に、今春、下流部の200㍍の堤防の両岸に植樹された大島桜と関山桜約120本の周辺は丹念に刈払いされ、今後の成長が楽しみです。