第54回中国高校剣道選手権大会が、6月13日から3日間岡山市の桃太郎アリーナで開催され、中国地区の精鋭400名が覇を競いました。男子団体では、島根県立大社高校が決勝で岡山県の倉敷高校を3-1で下し初優勝を飾りました。これは、島根県の高校としては、40年ぶりとなる快挙で、昨年の国体ベスト4に続いて、島根県の剣道史に残る金字塔です。大社高校は、8月に埼玉県の越谷市で開催される全国高校総体に男女アベック出場しますが、さらなる活躍を期待します。
第54回中国高校剣道選手権大会が、6月13日から3日間岡山市の桃太郎アリーナで開催され、中国地区の精鋭400名が覇を競いました。男子団体では、島根県立大社高校が決勝で岡山県の倉敷高校を3-1で下し初優勝を飾りました。これは、島根県の高校としては、40年ぶりとなる快挙で、昨年の国体ベスト4に続いて、島根県の剣道史に残る金字塔です。大社高校は、8月に埼玉県の越谷市で開催される全国高校総体に男女アベック出場しますが、さらなる活躍を期待します。