「情熱みやざき」感服しました「県産品の安全をいかにして図っていくか」というテーマに対する答えを求めて、全国の最先進地である宮崎県に行って来ました。 東国原知事のパフォーマンスが目立つ宮崎県ですが、知事がテレビで思い切ったPRが可能な裏付けがありました。 平成8年から県の農事試験場とJA宮崎経済連のタッグによってわずか2時間で290種もの農薬の残留検査が完了するシステムが用意されているのです。 「情熱みやざき」とする県産農産品の安全認証制度に脱帽して帰りました。