GW、塩の道街道を歩いてきました!
戦国時代、上杉謙信が敵の武田信玄に塩を贈ったと云われる街道です。

GW中なので各所でお祭りやイベントが開催されていました。

 昔の旅装束姿で歩いている人がいる中、こんな一行に出会いました。
イベントのエキストラさんかと思ったら
「今年の3月に結婚した花嫁さん御一行」だそうです。
写真には写っていませんが、2~300人の方々に撮影をお願いされて
花嫁さんもかなり照れていました!

その他にも大名姿の方や飛脚さん、旅芸者に扮したお笑いタレントさんもいました!


沿道には花が咲いてとても綺麗でした!

 

  

 




 



5年ほど前、

ハウスウィスキーとして愛飲している『淡麗辛口』のノベルティをいただきました!


お気に入りのノベルティの一つです。

淡麗辛口を飲む前には必ず再生して、歌を聴いてから飲み始めております!


 

フジッコワイナリーから車で約3分
大正2年創業の『山梨ワイン』

現社長さんは、
2年間のフランスブルゴーニュワイン醸造学校を卒業
シニアワインアドバイザーの資格も持っていらしゃり
2010インターナショナルワインチャレンジで甲州種ワインが銀賞を取得したそうです!


続いて車で1分の
『勝沼醸造』
 

このワイナリーの凄さは
『ブドウ畑の栽培者別ワイン』を醸造していること!

僕が手に入れたかった
『生産者別葡萄圃場の場所・土壌・標高・方角
そこで栽培される葡萄で醸造したワインの特徴を記した貴重な資料』
頂いてしまいました!

 

そして最後はJR塩山駅近くの
1834年創業の『甲斐ワイナリー』 
 醸造所やワイン貯蔵庫は国の有形文化財に登録されています。

 

ここでは16代目さん(ワイン造り3代目)に
醸造のための各種機械のことを詳しく教えていただきました。
やはりこのワイナリーもイタリア製の機械を使用しているとのことでした。


今回のワイナリー巡りはお察しのとおり、
ワイン探しではなく
ブドウ畑とワイン醸造を知ることが目的でした!

それは、近い将来
友達と『ワイナリー&農園レストラン』を営むためなんです!

次回は
今一番ワイン醸造が熱い
長野県塩尻付近のワイナリーを巡る予定です!









丸藤葡萄酒から車で3分の所にある『フジッコワイナリー』

前夜の夕食の際、乾杯のお酒に選んだのが
『フジクレール スパークリング 濁り ナイアガラ』

サービスしていただいた女性スタッフさんに
「一杯目は白ですが、二杯目は少し揺するとピンクになります」
とお薦めいただきました!

「なぜ??」と問うと
「瓶内で二次醗酵を行うシャンパンと同じ製法で、瓶内で発酵させる事により澱が沈殿しているので、その澱を揺ることにより二杯目の色が変わります」

確かにそのとおりでした。

味は
『ガスもきつくなくシャンパンというよりはペティアンに近いかも?
奥から出てくる穏やかな酸味は「甘い青リンゴ」 二杯目は更に濃厚な果実味』

ハーフボトルなので
違う味の2杯の感動を堪能しました!



この感動を僕のホテルでも使わせていただくために

製造元の『フジッコワイナリー』を訪ねました!
【フジッコと言えば「フジッコのお豆さん」のフジッコです】
 

白だけではなくロゼも購入いたしました!
 









もう10数年前になりますが、勝沼で葡萄栽培をしている知り合いの農家さんから
『これは素晴らしいワインです』と10本も頂いたのが
丸藤葡萄酒
『ルバイヤート1998シャルドネ旧屋敷収穫』

その後、毎年1本づつ飲んで、
最後の1本になったときにそろそろ同じワインを仕入れようと思って探してみましたが
製造元の丸藤葡萄酒さんでも「在庫が無い」と・・・。
結局、最後の1本を飲むことが出来ず今日まで来ています。

ネットで調べたところ『旧屋敷収穫』は
「自社農場で栽培した葡萄を全量に使用して醸し出される最高峰のワイン」で
1,843本しか醸造していないプレミアムワインだったそうです。


今回、在庫が無くてもそのワインの歴史を教えていただこうと丸藤葡萄酒さんにお邪魔しましたが、
当日はワイン倉でコンサートのイベントの最中で中に入ることもお話しを聞くこともできず退散しました。
 【イベント参加者の方々は試飲が出来たみたいです】


しかたなくワイナリーのショップで『ルバイヤート甲州1993白』を1本購入しました。


出だしの一軒目からつまづいたワイナリー巡りになりました。