こんにちは、Kです。
今回は
DMで質問する時の注意点
について書きます。
私は多い時で
1日30人以上を相手に
メッセージを
やり取りしています。
その中でも
答える気が起きる人
と
答える気が失せる人
の2種類がいます。
今回は、
なにがこの差を分けるか
について
書きます。
私は、跳べる方法を
ただ教えるために
「跳躍技術」を
運営している
わけではありません。
あなた自身が
跳躍競技について
自分で考えて競技し
自分で自己ベストや
勝利を勝ち取る喜びを
味わってほしいのです。
あなたの自己ベストが
私の何よりの
原動力なのです。
「自己ベストが出ました!
本当にありがとうございます!」
何度、この報告に
喜ばされたことでしょう。
顔さえ見てない、
文章をやり取りした間柄なのに
笑顔でハキハキ話す
あなたの顔が
浮かんでくるのです。
・バネをつける方法
・高跳びのクリアランス
・幅跳びで跳躍の
高さを出す方法
・試合1週間前からの
練習メニュー
…等々、
相談を受けます。
相談を受けている中でも、
一番嫌いな質問のされ方は
ただ方法だけを聞く
聞き方です。
例を挙げれば、
「跳躍力をあげる方法を
教えてください!」
…以上!
みたいな感じです。
ハッキリ言ってしまえば、
その質問からは
やる気を感じません。
「楽して強くなる方法ない?」
そういう気しか感じられません。
知識がないから
そうなってしまうのかも
しれませんが、
知識がないなら
その点について調べ
自分なりの考えを持ってから
質問してほしいです。
逆に、私は
「自分の課題が分かってる人」
「目標を持って工夫してる人」
を教えたいと思っています。
一例を示せば次のようになります。
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高校生で高跳びしています。
高さはあるのに
バーに尻が当たってしまい
とてももどかしいです。
「跳躍の幅を出せ」と
先生から言われ
バーと垂直に跳びだせるよう
踏み切りでまっすぐの姿勢から
思いきりリード脚をひねるよう
やっていますがうまくいきません。
どんな意識をしたら
うまく踏み切れますか?
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この質問からは、
「課題」
「目標」
「工夫」
の3つを
読み取ることができます。
課題は
「跳躍の幅を出す」です。
課題が生まれたキッカケも
書いてあるため、
私にとってとても答えやすいです。
目標は
「バーと垂直に跳びだす」
です。
現状を変えようと
どんな意識をしようとしているか
これが「工夫」です。
この場合、
「まっすぐの姿勢から
思いきりリード脚をひねるよう
踏み切る」
です。
① 課題
② 目標
③ 工夫
がハッキリしてる人こそ
より高みを目指せる人だと
確信していますし、
教えたことを
自分のものにできる人だと
思っています。
以下にテンプレートを
用意するので、
これを使って
DMで質問してはどうでしょうか?
いかに自分が
課題と目標と工夫が
あいまいなまま
競技をしてきたかが
よく分かると思います。
より高みを目指すためにも
今一度、
自分の課題は何なのか
目標とする人物は誰なのか
どうやって練習すべきか
考えてみましょう。
