才能無しの不器用チビジャンパーでも、2ヶ月でカンガルーのように空を翔けられるようになる7つのバネ強化法 -3ページ目

才能無しの不器用チビジャンパーでも、2ヶ月でカンガルーのように空を翔けられるようになる7つのバネ強化法

才能なし・不器用・低身長なジャンパー、大歓迎!
そんなあなたに読んでほしいブログです。

「跳躍力は才能」なんてクソクラエ!
跳躍力は努力で身に付けることが可能です。

私が10年間競技し続けた中から厳選した
7つのバネ強化法をご紹介します。

んにちは。Kです。


今回は

バネを鍛える
とっておきのトレーニング方法


について書きます。


バネをつける方法は
いくつもありますが

中でもオススメの
トレーニングを紹介します。


バネ・跳躍力を鍛えたい人

瞬発力を高めたい人

練習メニューに困ってる人


は特に読んだ方がよいです。


ジャンプ力を鍛える
オススメのメニューは

ハードルジャンプ

です。


どんな点がオススメかというと

・ 強度を人に合わせて調整できる

・ 跳躍につながる動作の練習ができる

・ 少ない道具で大人数が練習できる


という点です。


ハードルは高さを調節できますし、
台数も調節できます。

初めてやる人は
低いハードルと少ない台数で行ったり

より高みを目指す人は
ハイハードルを10台跳んだり

などの調節ができます。

強度を人に合わせて
変えることができます。


ハードルジャンプでは
動きの中でバネを発揮することが
求められます。

体幹に力をグッと入れ、
腕を振り込み肩を吊って
地面から力をもらう。


跳躍種目はもちろん、
スプリントや投擲でも

動作の中でバネを使えることは
大きな効果があります。


ひとりにつき
5台10台とハードルが必要になる
わけではありません。

例えばですが、

チームの練習に取り入れても
そこまで道具がいるわけでは
ないのです。


ハードルを5~10台並べるだけで

誰かが跳び終わったら
別の人が跳ぶ。

これを繰り返すだけで
ハードルジャンプの練習は
行えるのです。


なので、

ジャンプ力を鍛えたい方は

ハードルジャンプを
練習に取り入れてみては
どうでしょうか。