才能無しの不器用チビジャンパーでも、2ヶ月でカンガルーのように空を翔けられるようになる7つのバネ強化法 -12ページ目

才能無しの不器用チビジャンパーでも、2ヶ月でカンガルーのように空を翔けられるようになる7つのバネ強化法

才能なし・不器用・低身長なジャンパー、大歓迎!
そんなあなたに読んでほしいブログです。

「跳躍力は才能」なんてクソクラエ!
跳躍力は努力で身に付けることが可能です。

私が10年間競技し続けた中から厳選した
7つのバネ強化法をご紹介します。

んにちは、Kです。

今回は

力みを無くす方法

について書きます。


質問です。

あなたは、
力んでしまい力を出し切れず
悔しい思いをしたことがありますか?



ほとんどの方は
「ある」と答えるでしょう。

では、
その試合中や試合後
どんなアドバイスがありましたか?



これは様々あるでしょうが、
いくつか例を挙げてみると

「根性が足りない」
「気持ちが弱い」
「もっと自分に自信をもて」
「気合だ、気合」
「次はリラックスしていこう」



こんな感じのアドバイスを
受けませんでしたか?

そして思うはずです。

じゃあ、
どうしたらいいの??


って。


具体的な方法のアドバイスは
全くといっていいほど
受けたことがない。

そういう人が
ほとんどでしょう。


不器用でセンスに乏しい人は
そんなこと言われても
精神力はつきません。

なったとしても、
それは少数派です。


猛練習であったり
先生の言うことに耐えられる、

「もともと精神力の高い人間」
が強くなっただけです。


精神力が低い人は

根性論的なアドバイスを
受けたところで効果は薄いです。


では、
精神力がもともと低い人は
どうしたらよいでしょうか。

方法としてオススメなのは、
「まず形から入る」ことです。

具体的には、
「力みそうだったら●●する」
と決めておくことです。


では、
この●●に入ることを説明します。


「力む」ということは

身体と気持ちの両方が
こわばってしまうこと

です。


力みが起きてしまうのは

何かを強く意識しすぎて
こわばりが起きてしまうからです。


つまり、

何らかの方法で
ひとつに集まった意識を
分散させればよい
のです。


この、何らかの方法が

呼吸

なのです。


肩に力をグッとこめ、
腹筋を締め
眉間にしわを寄せながら

ゆっくり、
リズムよく深呼吸はできますか?


これはできないはずですよね。


不器用でも、
センスがなくてもでき、
それも試合中でできる

「力みをとる方法」は
まさにこれです。

呼吸のリズムを意識しながら
プレーしてみてはどうでしょうか。



力みなく、スッと身体が動いて
今まで感じられなかったような
気持ちよい動きができるでしょう。