- 土曜日、ふなきとはまだに突然誘われて、
- カールじいさんの空飛ぶ家を観てきた。
ピクサー×ディズニーものは、トイ・ストーリーの頃から大好きで、
映画館で見れて良かった!
そして内容も、期待を裏切らず、すごく良かった。
ピクサー×ディズニーの映画は、ストーリーもそうだけど、
世界観の表現の仕方がやっぱり凄い。
そこにいるみんながクスクスっと笑ってしまう、
そういう空気が、映画の最初から最後まで細部にこだわって作られているのを感じる。
ひとりDVDで観る映画もいいけど、
こういう感覚は、映画館で多くの人と空間を共有しないと楽しめないなあ。
あと、3Dの映画はじめて観たけど、
あのメガネ、僕の顔には小さすぎます。
顔が大きい人は、気をつけてください。締め付けられます。
1ヶ月前にこの本を読んだのだけど、もう一度読み直してみた。
出す映画出す映画ヒットにし続けるというのは、普通に考えたらありえない事。
だけど、この組織にはその仕掛けや、その仕組があって、
決してまぐれじゃない、やり方が存在している。
- ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか/エド キャットマル
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僕らの仕事にも通ずる事があったので、
マネマネジメントしたいと思う。
ジョブズや、エド・キャットマルのように、ヒットを生み出す組織づくりを!!
そして、それを明文化していくようにしなきゃ。
カールじいさん観たら、ディズニー的な世界観がもっと欲しくなって、
ディズニーランドに行きたくなってしまった。
なんか今週やたら行ってる人いたし。