『ボンド25』はダニー・ボイル監督に正式決定! 海外配給はユニバーサルに
『007』シリーズ第25弾の監督がダニー・ボイルに正式決定したことが公式Twitterで発表された。ダニー・クレイグの(おそらく)最後のボンド映画となる『ボンド25』の脚本は、『トレインスポッティング』シリーズのジョン・ホッジが執筆。これまでクレイグ版ボンド・シリーズは脚本家ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドが執筆し、25作目のストーリーも既に完成していたものの、ダニー・ボイルが「素晴らしいアイデアがある」とMGMに売り込み。結果的に、ダニー・ボイル&ジョン・ホッジ組の脚本が採用されたことになった。撮影は今年の12月3日からスタートし、2019年11月8日米国公開予定。
また、『007/スペクター』でソニー・ピクチャーズの配給契約が終了し、引き続きソニーはじめ、ワーナー、20世紀フォックス、ユニバーサルらが配給権を巡って熾烈な争奪戦を繰り広げていたが、米国配給をMGMとアンナプルナ・ピクチャーズ、米国以外の海外配給はユニバーサル・ピクチャーズが担当することも決まった。ホームビデオの販売権も20世紀フォックスからユニバーサルへと移る。
ダニー・ボイル監督、『007』シリーズにニューウェーブを吹き込んでくれるか注目!
James Bond@007
We’ve been expecting you… #Bond25, Daniel Craig’s 5th outing as 007, will be directed by Academy Award-winning Dann… https://t.co/zPxEuKWaKY
2018年05月25日 15:47


