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ワーナー・ブラザーズが『グレムリン』シリーズ第3弾のティーザートレーラーを電撃公開!
企画が何度も報じられるもなかなか実現に至らなかったが、昨年ついに1作目の脚本を手掛けたクリス・コロンバスがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮として戻ることが正式に発表され、38年ぶりとなる新作公開に向けて動き出していた。
詳細なストーリーやキャストはまだ分かっていない。当初の米国公開日は2027年11月19日とアナウンスされていたが、今は2028年10月6日に変更されている。
10.6.28. Only In Theaters. pic.twitter.com/kZVLPrNd12
— Warner Bros. (@warnerbros) September 23, 2026
仕切り直しで起動した「DCユニバース」、2作目『スーパーガール』で批評的、興行的にいきなりつまづいてしまい、「ジェームズ・ガン、大丈夫?」と心配したが、次の『クレイフェイス』は本気で期待できそうな1作。原作ではヴィランであるその恐ろしい起源を描く本格ホラーで、DCユニバース初のR指定作品となっている。
若きスターとして成功している俳優マット・ヘーゲンはギャングに襲撃されて顔に大けがを負ってしまうが、女性科学者が開発した血清の被験者となり美しい顔を取り戻す。しかしそれは顔が粘土状に溶けてしまう恐ろしい副作用があった。顔の崩壊に絶望したマットは次第に自身をコントロール出来なくなる狂気の怪物“クレイフェイス”へと変貌していく。『ザ・フライ』『サブスタンス』のようなグロ描写もしっかりあるボディホラーに仕上がっているという。
ついにゴッサム・シティも登場する本作のメガホンを取ったのは、『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』のジェームズ・ワトキンス監督、脚本を『ドクター・スリープ』、『ミスト』のリメイクが控えているマイク・フラナガンらが手掛けた。製作は「DCユニバース」の発起人であるジェームズ・ガン、ピーター・サフランに加え『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のマット・リーヴスも参加している。
最後はこんな怪物になっちゃうのかしら?
🎬『#クレイフェイス』
— DC公式 (@dc_jp) September 10, 2026
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1961年——
マット・ヘーゲン版〈クレイフェイス〉初登場!
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