マーベル映画の最新情報/『ピーターラビット』『A Quiet Place』続編製作へ 他 | ぶっちゃけシネマ人生一直線!❁

マーベル映画の最新情報/『ピーターラビット』『A Quiet Place』続編製作へ 他

映画小ネタNEWSチョ~イッキだし!


Video orange ※記事内容一部修正  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の勢いがますます加速中。公開17日目で米国興収は5億4782万ドルで「マーベル・シネマティック・ユニバース」では歴代3位、全世界興収はついに16億682万ドルに達し、歴代5位にまで上り詰めた。「マーベル・シネマティック・ユニバース」ではぶっちぎりの歴代1位。オープニング興収2億ドル突破というモンスターヒットとなっている中国での記録が世界興収を牽引している。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記録を塗り替える可能性も十分にあり、20億ドル突破は確実。エミリー・ブラント主演の製作費1700万ドルの低予算ホラー『A Quiet Place』は公開1カ月でも5位に居座り続ける粘り強い興行を見せ、米国興収は1億7000万ドル、世界興収は2億6995万ドルを稼いでいる。日本での『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、先週も強敵『名探偵コナン ゼロの執行人』を打ち破れず、2位。マーベルファンは衝撃のクライマックスに唖然としているが、前2作とは比較にならない圧倒的なスケールを劇場で楽しみたいというリピーターも続出し、興収は25億円を超えた。5月23日にソフトリリースが決まった『グレイテスト・ショーマン』は公開82日間でついに50億円を突破した。爆  笑




Video orange 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でついにアベンジャーズ入りしたスパイダーマンが主人公の『スパイダーマン:ホームカミング』の続編の撮影は7月上旬から開始。『アベンジャーズ4』で「マーベル・シネマティック・ユニバース」フェイズ3が終了し、そしてフェイズ4の記念すべき第1弾が『スパイダーマン:ホームカミング2』となる。2019年7月5日米国公開予定。ニコニコ



Video orange マーベルスタジオはスカーレット・ヨハンソン主演で『ブラック・ウィドウ』の単独映画の企画を進めているが、既に65人以上の監督とミーティングしたとのこと。ウインク



Video orange 日本でも大ヒット中の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の絶叫&応援上映の開催が決定した。5月18日の18時30分より上映スタートで、ユナイテッド・シネマ札幌、TOHOシネマズ新宿、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)、TOHOシネマズ梅田、T・ジョイ博多の5館で行われる。キャラクターへの声援や拍手、絶叫することができ、さらに応援グッズを使っての応援も可能。もちろんコスプレ鑑賞もOKだ。チケット販売は5月15日0時(14日24時から)。詳しくはコチラ爆  笑



Video orange 『アイアンマン』の記念すべき第1作で使用されたアイアンマンのスーツが保管されていたロサンゼルス州バコイマの倉庫から何者かに盗まれてしまった。映画撮影でロバート・ダウニー・Jrが実際に着用していたスーツで、およそ3500万円の価値があるという。アイアンマン・スーツの保管場所はごく一部の関係者しか知らず、現在、ロサンゼルス市警が捜査に当たっている。“コレクター”が盗んでたりして・・・・。ムキー

 


Video orange ドラマ『マーベル インヒューマンズ』はシーズン1で打ち止めが決まった。『エージェント・オブ・シールド』のスピンオフ作品で、ドラマでありながらIMAXカメラで撮影され、日米では第1、2話をIMAX劇場で先行上映されるなど話題性十分だったが、批評家からは不評でロッテントマトではわずか10%の支持しか得られていなかった。ショボーン



Video orange ポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンを取る人気ビデオゲーム『モンスターハンター』の実写映画版にミラ・ジョヴォヴィッチの出演も決定。『バイオハザード』シリーズや『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』でも息の合った“夫婦コンビ”を発揮している2人は、9月から南アフリカのケープタウンで撮影に入る。『バイオハザード』シリーズでも手を組んだコンスタンティン・フィルムズがほぼ同規模の6000万ドルで製作する。チュー



Video orange 『G.I.ジョー』シリーズでレイ・パークが扮したスネークアイズを主人公にしたスピンオフ映画が企画されている。脚本は『ヘラクレス』『スノーホワイト/氷の王国』『美女と野獣』のエヴァン・スピリオトポウロス。レイ・パークの続投は明らかにされていない。『G.I.ジョー』シリーズを手掛けてきたパラマウントとハズブロは製作体制を見直し、ハズブロ主導で過去作のリブートや新作を発表するユニバース計画を進行中だ。ニコニコ

 

 

 

Video orange 米パラマウントはサプライズヒットとなっているエミリー・ブラント主演、ジョン・クラシンスキー監督のホラー『A Quiet Place』の続編を企画している。ウインク



Video orange 世界中で愛されている絵本『ミッフィー』が中国で実写映画化される。中国の製作会社WD Picturesとイタリアの製作スタジオOrisa Produzioniが共同で製作し、『ピーターラビット』のような実写とCGのハイブリッド作品になるとのこと。キャスティングや公開時期は未定。口笛



Video orange マーク・ウォールバーグ主演で往年の人気ドラマ『600万ドルの男』を映画化する『Six Billion Dollar Man』からダミアン・ジフロン監督が創造上の相違で降板してしまった。米ワーナーは新監督候補にメル・ギブソンを挙げているらしい。現在、2019年5月31日米国公開のスケジュールは変更してないが、間に合うの?キョロキョロ



Video orange そのメル・ギブソンは『ハクソー・リッジ』に続いて、第二次世界大戦の沖縄戦を題材にした戦争映画を監督する。原作は日本軍の特攻部隊と米海軍駆逐艦の戦いを描いたジョン・ウコーヴィッツ著『Hell from the Heavens:The Epic Story of the USS Laffey and World War II's Greatest Kamikaze Attack』。現在、ギブソンは『パッション』の続編『The Passion of the Christ:Resurrection』も準備中。おねがい



Video orange ジョン・ウー監督がチョウ・ユンファ主演の傑作ハード・アクション『狼/男たちの挽歌・最終章』のハリウッド版リメイクも自身で監督することになった。主人公はヒロインになるようで、オスカー女優のルピタ・ニョンゴに出演オファー中。米ユニバーサル製作で今年下半期から撮影に入る。公開時期は未定。ニヤリ



Video orange 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のスタジオライカが新作アニメ『ミッシング・リンク』(Missing Link)の制作を発表した。神話やモンスターの研究家ライオネル・フロストが伝説の怪物を追うアドベンチャー。ヒュー・ジャックマンが声優を務め、『パラノーマン ブライス・ホローの謎』のクリス・バトラーが監督と脚本を手掛ける。2019年春米国公開予定。ウインク



Video orange 製作が延期になっている『バッドボーイズ』第3弾『Bad Boys for Life』の新たな米国公開日が2020年1月17日に設定された。ウィル・スミス&マーティン・ローレンスが続投、ジェリー・ブラッカイマー製作で、ドラマ『スノーフォール』のアディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーのコンビがメガホンを取る予定。『バッドボーイズ2バッド』でガブリエル・ユニオンが演じたシドニー・バーネットを主人公にしたスピンオフドラマ『L.A.'s Finest』も進行中。おねがい



Video orange スティーヴン・キング原作の『ペット・セマタリー』リメイク版に、『ターミネーター:新起動 ジェ二シス』のジェイソン・クラークがルイス役、『ザ・コンサルタント』のジョン・リスゴーがジャド・クランドル役で出演が決まった。2019年4月19日米国公開予定。ニヤリ



Video orange 93年にミニシリーズでドラマ化されているスティーヴン・キング原作のSFホラー『トミーノッカーズ』が映画化される。原作はキングが1987年に発表したSFホラー小説で、田舎町の住民たちの異変に気づいたアルコール依存症の主人公が謎の解明に挑む。映画化権利は米ユニバーサルが獲得し、『死霊館』ユニバースのジェイムズ・ワン監督と、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『ザ・リング/リバース』のロイ・リーが共同でプロデュース。ニコニコ



Video orange ラッセ・ハルストレム監督の『僕のワンダフル・ライフ』の続編『A Dog's Journey』の製作が決定。『フレンズ』『ギルモア・ガールズ』『モダン・ファミリー』などドラマシリーズを数多く手掛けているゲイル・マンキューソ監督がメガホンを取る。2019年5月17日米国公開予定。照れ



Video orange 米国興収1億1478万ドル、世界興収3億2729万ドルの大ヒットとなった『ピーターラビット』の続編製作が決定。引き続き、ウィル・グラックが監督&脚本を務める。2020年2月7日米国公開予定。ウインク



Video orange 米Starzは、シリーズファンにも好評だったドラマ版『死霊のはらわた リターンズ』を視聴者数低迷によりシーズン3で打ち切ることを決めた。主演のブルース・キャンベルは自身のキャリアを決定づけたアッシュの再演について「最高の経験だった」と感謝を述べており、今回のシリーズ終了でアッシュと“別れる”ことを決めたようだ。ショボーン



Video orange Ubisoftのビデオゲームをジェシカ・チャステイン、ジェイク・ギレンホー共演で映画化する『The Division』の新たな監督として『デッドプール2』のデヴィッド・リーチが起用された。当初、メガホンを託されていた『シリアナ』『ゴールド/金塊の行方』のスティーヴン・ギャガン監督は降板していた。デヴィッド・リーチはこれから『ワイルド・スピード』スピンオフの『ホブス&ショウ』の撮影に入る。ニヤリ



Video orange オスカー監督となったギレルモ・デル・トロは、実写作品はフォックス・サーチライトとオーバーオール契約を結んだばかりだが、アニメ作品は引き続きドリームワークス・アニメーションとの契約を延長した。ニコニコ



Video orange 『ワールド・ウォー Z』の続編はまさかのデヴィッド・フィンチャー監督が起用され、今秋から撮影予定だったが、延期になるもよう。フィンチャーがドラマシリーズ『マインドハンター』のシーズン2制作を優先したため。ガーン



Video orange セクハラでハリウッド追放となった大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインのスキャンダルをブラッド・ピットのプロデュースで映画化される。事件そのものを描くのではなく、ワインスタインのセクハラスキャンダルをスクープしたニューヨーク・タイムズ紙の女性記者2人を題材にするらしい。『スポットライト 世紀のスクープ』のような事件の舞台裏にフォーカスする作品になるようだ。元妻アンジェリーナ・ジョリーや元恋人グウィネス・パルトロウもセクハラの被害に遭い、ワインスタイン本人に向かって激怒したこともあるブラピがどう映画化するのか興味深い。キョロキョロ



Video orange ロバート・ダウニー・Jr主演の『シャーロック・ホームズ』第3弾の米国公開日が2020年12月25日に決まった。実に9年ぶりの続編で、公開する時は『アベンジャーズ』を卒業(してるはず)のロバート・ダウニー・Jrだけにファンの注目が集まる1作になりそう。ワトソン役のジュード・ロウの続投も決まっているが、ガイ・リッチー監督は現在、ディズニーの『アラジン』実写版を手掛けているため、監督を引き受けるかは不明。ラブ



Video orange 『この世界の片隅に』ドラマシリーズ版のヒロイン・すず役に、約3000人の中からオーディションで選ばれた松本穂香の起用が発表された。すずの夫・周作を演じるのは松坂桃李。SNSでは劇場アニメ版でヒロインの声優を務めたのんの続投を希望する声が多かった。共演に尾野真千子、田口トモロヲ、伊藤蘭、伊藤沙莉、土村芳、久保田紗友ら。脚本は『ひよっこ』『ちゅらさん』の岡田惠和、演出は『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』の土井裕泰、音楽は久石譲が手掛ける。TBS7月期の日曜劇場枠で放送される。ニヤリ