今日はワイン持ち込みでの飲み会でした。
飲み仲間さんがメルロー好きの方なので、エノテカさんで選んでもらったこちらをメインの1本として持ち込みました。
 

 

CHATEAU DE PEZ 2019

(シャトー・ド・ペズ 2019年)

産地 フランス/ボルドー/メドック/サン・テステフ

葡萄 カベルネ・ソーヴィニヨン51%、メルロー43%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド3%

 

飲み会はつまみ(オードブル、スープで煮込んだチキン(これは美味かった)、ローストビーフのキノコ和え)も充実、まずは軽くDIABLOのメルローでウォーミングアップをしてからいよいよこちらのPEZに移行。

サン・テステフはボルドー左岸でも良いメルローが育つ土壌と言われています。こちらのシャトーはエリア最古のひとつで近年シャンパーニュのトップワイナリーの傘下に入り品質の向上が図られ、クリュ・ブルジョワの最高位のエクセプショネルに格付されていたシャトーとのこと(エクセプショネルの格付廃止に伴い、クリュ・ブルジョワから離脱)。

確かに左岸らしい凝縮感のなかにメルローのジューシーな特徴が出ていて、程よい酸味とほのかな樽香のバランスが良いのと、心地よい余韻が残り、さすが7~8千円クラスは違うなという印象。ただ、もう何年か寝かせても良かったかなと。

 

偶然ですが、飲み仲間さん「PE’Z」という 侍系JAZZバンドがお好きとのことで、シャトーの名前と一緒だねと盛り上がりました。このバンドの楽曲「ハナフブキ」を帰宅後チェックしましたがなかなかカッコいいですね。

読書など他の話も盛り上がり、ペースが上がって終盤はふらふらになりましたが、なかなか充実の飲み会でした。