今日、アバターを見てきた。Dolby ATMOSとかで音響のすごいやつで見たけど、これは3Dで、ハイフレームレート上映のほうが良かったみたい。ちょっと調べ不足でした。

3時間12分にも及ぶ長編で、お尻の痛いこと痛いこと。空だったり海を潜ったり、ダイナミックで、音響もみぞおちに響くような感じで、それはまあまあかな。見たかいがある。

ストーリーは、前作の人類の悪者がアバターになって生きてたじゃんという作り話ならではの意外性にびっくり。また、海の大物がクジラを連想させ、反捕鯨国の人々が喜ぶような作りで、これにはがっかり。

また、人類と大自然との戦いというよりは、人類と主人公たちの家族との戦いになっているようで、家族愛を表現したかったのだろうが、それで一家族が人類を相手に勝っちゃうというのは、あまりに荒唐無稽。もっと大自然の仲間たちが共同して悪い人類をやっつけるほうが胸がすくだろう。

とまれ、映像の奇麗さは良かったね。やはり3Dで見直すべきか。

 

コロナでしばらく見なかったけど、映画も楽しいな。