今日もひなたぼっこ
本当に天気のいい、今日この頃。
このところ、毎日クーは庭で日向ぼっこ。
私が玄関の方に向かうと、素早くついてきて、先に玄関ドアの前で開けてくれるのを待ってる。
外が好きなんだねえ。
広くはない庭だけど、それなりに走れるし、クーにとってはいい遊び場所。
外の刺激もたくさん。
電線にとまっているカラスとか、前の道をいく車や自転車の人。
散歩に通る、他のわんこetc.
見つけては吠えてる。
近所のみなさん、うるさくてスミマセン(;´▽`A``
庭を探索(するほど広くはないが・・・)して、何かくわえてきた。
放しなさい。
変なもの食わないように。気をつけなくては。
庭は、身近な遊び場です。
ケイちゃんの見舞い
ケイちゃんの見舞に行って来た。
入院先ってのが、私の以前の職場なもんで、なんだか毎回ケイちゃんの見舞の時は妙な気分。
つい、そのまま更衣室までいってしまいそうな・・・
おまけに、知った顔がちらほらで、声までかけられたくらいにして・・・
もともと、ケイちゃんと私の最初の出会いは、この病院なわけで。
彼女は患者、私は担当看護師として。
それからずっと、私はケイちゃんの友達であり、看護師なわけ。
さて、彼女は個室に入っていて、具合は・・・
まあ、当初に比べればだいぶいいらしいが、まだ熱が完全に下がらない。
でも、色々な抗生物質の点滴で、40℃なんて熱が出るようなことはなくなった。
点滴と酸素しながら、それでも笑顔で迎えてくれた。
アリーの最後の様子も聞かせてくれた。
亡くなった日、すぐに霊園に連れて行く気にならなくて、1日そのまま一緒に過ごしたそう。
翌日、霊園に連れて行って焼いてもらい、お経もあげてもらったって。
で、遺骨は持って帰ってきたそうだ。
アリーは頑張った。
「もう数日」と言われてから1か月余り頑張った。
ケイちゃん夫婦も、十分に看護はしたから、悔いはないって。
それでも、寂しいことには変わりない。
話ながら、ケイちゃんの眼は赤くなっていった。
私の眼も赤くなった。
で、ケイちゃんが言う。
「アリーがね、毎晩来るの」
「そこのソファーに座ってるんだ。」
え!?今、私が座ってる、このソファー?
どうやら、毎晩アリーがケイちゃんのところに来るらしい。
ちゃんと見えるんだって。
アリー、ケイちゃんのことが心配で、まだ虹の橋に行けないのかな・・・
ケイちゃんの旦那さんは、「一緒に家に帰ろうって言ってるんだよ」って話してたそうだ。
そうかアリー、ケイちゃんと一緒に家に帰るために待ってるのか。
それなら頑張って、1日も早く退院しないとね。
本当に、ケイちゃんとアリーは繋がってるんだね。
アリーがずっと見守ってくれてるんだね。
この話、ケイちゃんが熱にうかされて、幻覚を見てると思う人もいるかもしれない。
でも、ケイちゃんとアリーの絆を考えると、あながちあってもいい話だとも思う。
ケイちゃんは、アリーにいつも励まされてきたから、今もなお、入院している彼女を励ますために、傍にいるのかもしれない。
今でも、ちゃんとケイちゃんを見守っている。
そんなことがあってもいいと思う。
ケイちゃんの入院は、もう少しかかりそう。
入院したての時に比べれれば、だいぶ体力は回復してきているみたいだけど、まだ退院できるほどじゃない。
家で生活するには、まだ時間が必要。
でも、ケイちゃん自身が、早く家に帰りたいと言ってる。
頑張ると言ってる。
だから大丈夫。
もう少し病院で養生して、アリーと一緒に帰ってきてね。



