私が汚すわけではない
ブログネタ:ぶっちゃけ部屋はキレイ?汚い? 参加中独身の時は、部屋はきれいだった。
私しか使わないし、仕事で留守にする事が多かったし。
基本的に、部屋が散らかっているのは落ち着かない質なので、いつの間にか、片付け上手になった私(自分で言うのもなんだけど)。
が!!
今は、部屋がきれいとは言えない。
なぜならば・・・
夫や息子や犬が汚すから。
犬は毛が抜ける。
生え変わりの時期なぞ、大変なことになる。
でも、これは許せる。
だって仕方ない。
動物を飼った以上、そんなことは気にしていられない。
それに、何より可愛いいんだもの。
許せないのは、夫と息子。私が片付けたそばから散らかす(-_-メ)
郵便物や新聞などは、読んだ後、その辺に投げておくし、服はたたまないで放りっぱなし。
他にも、数え挙げればキリがない。
だらしないんだ、これが。
最初の頃は、私もうるさく言ったもんだが、一向に直らない。
馬の耳に念仏状態。
かなり頭にくるが、もう、言っても無駄なので、こっちもいい加減諦めた。
やきもきするだけ疲れる。
この家は片付かない。
片付かない家。
ええ、そうですとも。
片付かないんですっ!!
私は汚さない。
基本スタンスは、独身の時と変わらない。
汚すのは、私以外の奴らども。
たまには片付けろよな!!
パンダショップ
私が会員になっている、WWF(世界自然保護基金)。
ここは、「パンダショップ」という、通販サイトも運営している。
食品から日用品、衣類や化粧品まで、扱う品物は多方面にわたっている。
製品の売上は、必要経費を除いて、自然保護のために使われる。
例えば洗剤の類。
これは、約1週間で界面活性剤の99%が自然分解される材料で作られている。
変な科学物質は入っていない。
化粧品も自然素材。植物原料である。
これらの製品は、動物実験をしていない。
食品も、無農薬栽培されたもの。
フェアトレードの製品も多く扱っている。
フェアトレードというのは、貧困に苦しむ人々の経済的自立を支援するもので、立場の弱い小さな生産者が、発注側の都合や市況の変化に振り回されたり、不当な取引価格や条件を押しつけられたりすることなく、就労の機会と収入を得られることを目指している製品である。
また、身近な材料を使って、小規模な手工業を行うことで、生産者の自然と環境を守る側面も持っている。
また、FSCマークの木の製品も扱っている。
FSCマークというのは、「どんな森から切り出されたか由来がわかる」製品に許可されたマークである。
最近はエコブームで、マイ箸を持つ人も多くなっているようで、もちろん私もマイ箸を使っている。
ただ、割りばしが全部悪いかというと、そうではなく、国内の間伐材を使った物であれば、日本の森林にもやさしいし、外国の熱帯雨林を伐採したものとは違う(日本は「世界最悪の熱帯林破壊国」という称号を与えられている)。
要は、「この品物は、どのように生産されたものか」を知ることが大切である。
日本の木材を適正に使い、海外の木を切らないようにすることが大切だ。
だって、日本は国土の3分の2が森林なんだぞ。それを、他国から安い材木を輸入している。
(ここには、「経済」という、やっかいな問題が隠されている)
厳しいチェックを経て初めて認証されるFSC。
この国産FSCの製品が、パンダショップでは多く扱われている。
ちなみに私のマイ箸は、このパンダショップから買った、FSCの箸である。
他にも色々な製品があるが、ただちょっと・・・どれも若干市販の物よりは高めなんである。
でも、私は、洗剤と化粧品は、パンダショップの物を使っている。
動物実験をしておらず、人にも自然にも優しい。
お金に余裕がある時は、衣類などもここから買う。
こういった、買い物を通じて人の役に立ったり、自然保護に一役かうことができるなら、若干の値段の高さには目をつぶっている。
宮島の鹿について(転載)
先日の宮島の鹿の件について、またまたモカさんのブログからです。
以下、転載です
転 載 大 歓 迎
前の日記に書きました、宮島の鹿の件ですが、友人がとても有効的な案を出してくれました。
宮島は世界遺産に登録されているので鹿に対する、この野蛮極まりない行為をユネスコに訴えかけるという方法です。
ユネスコ関係からの査察が入れば、餓死寸前の鹿を放置できなくなると思うのですが。
みんなで意見しよう!
友人が例文を書いてくれたので
、それぞれ自分の考えも入れたり、ちょっといじって変えてみたりしたりして。
どうぞよろしくお願い致します。
ユネスコ ↓ここから意見出来ます
https://www.unesco.jp/contents/etc/contact.html
例文
世界遺産登録されている厳島神社が世界遺産としての適格性を欠くのではないかと思いご連絡差し上げます。不適の理由は、厳島神社近くにある宮島に昔からいる鹿が人間の都合で餓死寸前に追いやられていることです。
厳島神社自体にいくら歴史的価値があるとしても、動物を含む周囲の自然環境と調和が図れないのであれば、もはやその施設は世界遺産の名を冠するに値しないものと考えます。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
以上転載
やるとこまで、やってみましょうよ


私も早速、意見を送ります


以上、転載。
この鹿の件は、随分と長いこと放置されてきたようです。
もう、待ったなしの状況のようなので、やれることはやってみたいと思います。
私も意見を送ってみようと思います。
なんとかして、この鹿達に救いの手を。