如月の物思い -68ページ目

宮島の鹿を助けてください。(転載)

よくお邪魔する、モカさんのブログから転載です。

いてもたってもいられなくなりました。



ー以下、転載ですー



広島県宮島の鹿を助けたい。

悲惨すぎます。言葉をなくした。。。

下に画像数枚あるのでそれだけでも是非ご覧ください。

鹿で観光客集めて、ずさんな管理で頭数が増えすぎたら、餌やるなっていって(野生動物だから餌やるなとか言っちゃって バカも休み休み言え)

(宮島は鹿が野生で生きていける環境ではありません。)


鹿を餓死させる方向に持っていっています。

それって人間として最低な行為じゃない?


自分がこの鹿だったらホント
苦しい、切ない、辛い、泣きわめきたい。


それでも鹿たちは、純粋に生きようと、懸命にがんばっているのだと思います。


みんなで声をあげていきましょう。

是非2つの署名にご協力ください。

みなさん是非よろしくお願い致します。


オンライン署名↓

http://www.shomei.tv/project-36.html


署名し終わったあとに

メールが来るのでURLにアクセスすると署名が完了しますのでよろしくお願いします。


宮島の鹿を救う人道支援の輪↓

(署名と詳細が記されています)

http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/


ページ左側にオンライン署名の青いバナーがあります。

そこから署名できますので

是非よろしくお願い致します。


詳しくは↓ 富山の愛護団体で頑張っている友人より転載させて頂きました。


私の所属する愛護団体に、

広島県宮島で鹿の救済活動をしてらっしゃる、ボランティアさんから相談があったそうです。

宮島は世界遺産に認定されたのですが、 鹿との歴史は300年近くになります。


元々いた野生の鹿と、奈良県から鹿を譲り受け、繁殖させ続けた結果、数が増え問題になり、宮島全体で『野生に返す』との名目理由で、島全体で、そして観光客に対しても『餌やり禁止』(鹿せんべいも廃止)となってしまっています。

背骨が浮き上がった子ばかり。

身体には斑点がない子が大半。

栄養状態が大変悪い。


これだけ劣悪な状況まで追い込んでるのに、お店には鹿グッズが平気で売られている…。


野生に返すと言っても、元々人の手から餌をもらっていた鹿たち。

島には鹿が食す草などが生えた土地はなく野生で生きていける環境ではありません。


行く場所もない鹿、子鹿は、今現在飢えに大変苦しんで餓死寸前の状態だそうです。

お腹を空かすあまり、ビニールなどを食して死んでいく子も多々いるそうです。


毛艶も大変悪く、ガリガリに痩せ、 奈良県から来た観光客が、

『これは虐待に近いのでは…』
と訴え、何度か新聞にも取り上げられたのですが、未だに行政は改善しようとする動きがありません。

ボランティアさんたちが餌をあげに行くと、 罵声をあびせる人もいるようです。


ずっと鹿と共存してきたはずの宮島。

『神の使い』として、観光の材料にされ、世界遺産に認定されたとたん、 邪魔になったのでしょうか。。

奈良県のように、どうして『共存』という形にできないのか、

奈良県のように、鹿も天然記念物にできないのか、

不思議でなりません。



鹿がいてこその、『世界遺産宮島』ではないのでしょうか?


人の手でここまで繁殖&飼養されてきた子たちです。

『野生動物』ではなく、『野良の鹿』状態です。

人の手がなくなれば、飢えに苦しみます。


なにより、餓死寸前まで追い込み、 それでも『野生に返る』の一点張り。


これがもう何年も続いているのです。

鹿の不妊手術を行い、

餌の管理をしっかり行えれば、
共存ができるはずです。

一日でも早く改善しようと

鹿にも生きる道を与えようと

必死に戦っているお二人に、

少しでもみんなの声を、力を集めて下さい!!



以上、転載。

また、私利私欲の為に犠牲になりかけている動物が居るんですね…
ほとほと呆れるばかりっすシラーシラーシラー
飾りモンじゃねぇーっつーのシラーむかっ
どうか、署名を宜しくお願いします!!

増やしたのは人間・・・

殺すのも人間・・・

救えるのも私達人間・・・

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ー以上、転載ー




署名もしました。

ただ、ここにあるURLはリンクできていないので、コピー・貼り付けでいってもらえると・・・・

(私もリンクの仕方とか、バナーの貼り付けとか、やり方が分からないので・・・しょうもないですが)



ここにも、人間の都合で脅かされている命があります。

あまりにも多い、人間の都合・・・


保健所で処分される元ペットたち。

毛皮や象牙、漢方薬や必要のないグルメのために殺される動物達。

生息地を奪っておきながら、人間の生活圏にはいって「悪さをする」からと「駆除」される動物。

本当に必要かどうか分からない動物実験で、苦しめられた挙句に死んでいく動物達。


まだまだ、数え上げればきりがない。


人間は、そんなに偉いんでしょうか・・・?





春ねえ・・・

春を感じる瞬間は? ブログネタ:春を感じる瞬間は? 参加中
本文はここから

子供の頃は冬が寒かったし、雪もたくさん降ったし、冬と春の境目が比較的はっきりしていたような気がする。
雪に閉ざされた世界が、徐々に開けていくような感覚。
「ああ、春だなあ」って。


最近は、冬でも雪はそれほど降らないし、降ってもすぐ解けるし、妙に温かい日があったり・・・
なんか、冬なんだか春なんだか・・・

そんな中で、春を感じるといえば、
「新芽」かな。

犬の散歩に行く松林。
「松林」ってくらいだから、メインは松なんだけど、広葉樹も結構あって、冬の間に葉を落としていた木に新芽が出始める。
それが徐々にふくらみ、若葉が顔を出す。
松林には、ほぼ毎日行くので、この新芽を見つけるのが楽しい。
「ああ、春なんだなあ」って思う。
命の息吹きみたいなのを感じる。
美しいと思う。

ここの松林は野鳥も多くて、GWの頃には、バードウォッチングの人達が来るくらい。
冬の間は、カラスの声がやたら目立ってたのに、最近は色々な野鳥の囀りが多くなってきた。
鳥の声って、いいもんです。
なんだか、心が安らぐ。
で、たまに姿が見えたりすると、嬉しくなったりして。

もう少しすると、ウグイスの「ホーホケキョ」が聴かれると思う。
色々な野鳥、トビのような猛禽もいるし、キジもいる。鳥じゃないけどタヌキもいる。
意外と豊かな生態系があるのかもしれない。


この「新芽」と「野鳥の声」が、この季節感薄れる昨今で、春を感じるものかな。
初夏の頃になると、新緑が美しくなる。
これからの季節は、松林が楽しい。

ゴミ(不法投棄のゴミが多くて( ̄∩ ̄#・・・)がなければ、もっといいのに。





今日はシャンプー

今日は、クーの月に1度のシャンプーの日。


以前、家でシャンプーしたら、大変なことになつたので(暴れる、水を飛び散らかす、毛が飛ぶ)、今はプロにお願いしている。

朝、迎えに来てもらって、終わったら迎えに行く。


迎えの車が来ると、クーには分かるらしく、ちょっと固まる。



如月の物思い
行きたくないんだけど・・・





そこを半分強制的に車に乗せて、行ってらっしゃ~い(^-^)ノ~~


さ、その間に掃除、掃除。



昼頃に、「クーちゃん終わりましたよ~」と連絡が来て、迎えに行った。


私の姿を見つけると、まずは飛びつきっ!

早く帰りたいと、全身で訴える。


シャンプー中のクーの様子はというと・・・

トリマーさん曰く、「諦めるみたいですね。おとなしくしていてくれますけど、表情が虚ろなんですよ~」だと。

「クーちゃん、なかなかいいキャラしてますよね」って、それは褒められているんだろうか?


で、帰ってきて、まずは水をがぶ飲み。

そして、「遊んで」の催促。



じゃあ、ボール遊びでもする?



如月の物思い
するする。早く投げて~。



一通り遊んで、やっと気が済んだらしい。



シャンプーの日は、毎回こんな感じです。


でも、シャンプー後は、毛がフワフワになるし、いい匂いがするし、私は結構ご満悦なんだけど。

クーにとっては、いい迷惑のようである。