如月の物思い -53ページ目

切りやがった。

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庭に咲いている薔薇。
花が開いてきて、満開を楽しみにしてたのに・・・

今朝、クーの散歩から帰って来たら、ない!!花がない( ̄□ ̄;)!!


玄関に飾られてた。

夫が切った

なんで~?なんで切るかな?
夫は、なんで私が怒っているか理解できない。
「なんか悪いことしたか?」
してません。
薔薇を切っただけ。

でも、でも、玄関で咲いてるより、庭で青空の下で咲いてる方が、ずっといいのに。
ずっと綺麗なのに・・・

すんごい残念。

今日も・・・VS カラス

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良く晴れて、気持ちのいい日。
毎度おなじみ、庭でのまったりヽ(´▽`)/

少し暑いくらいだけど、風があるので気持ちいい。

相変わらず、前を通る人や車に反応するクーだけど、ひときわエキサイトするのが、カラス。

届きっこないのに、追いかけて走り回り、吠えまくり(;^_^A

だからさ、かなわないって、何度も言ってるだろ。

懲りないよな。

トキよトキ

NHKで、日曜夜7:30から放送している「ダーウィンが来た!」という番組。

私はこの番組が好きで、毎週観ている。


今日のテーマは「トキ」

佐渡で自然放鳥されたトキの生活を追っていた。


私は以前、「トキ一考」という記事を書いた。

今でも、トキの繁殖が正しかったかどうかは疑問のままだ。

その理由は以前の記事に書いた。


でも、現実にトキは繁殖させられ、一部が自然に帰された。

そして、そのトキは、ひたむきに懸命に、放り出された自然の中で生きている。


彼らに、人間の思惑など分かるはずもない。

人間の都合は関係ない。


ただ懸命に生きて、その子孫を残すべく、本能に従って活動している。

その姿は、やはり美しいと思う。


人工飼育されていたにも関わらず(勿論、放鳥前に訓練はしたが)、餌を採り、敵から身を守る術をしっかりと身につけているように見えた。

心配されていた冬も無事に越した。


トキと人間の生活は密接に関わっている。

人間の耕す田んぼで餌を採り、人間は、トキのために稲刈りが終わった後の田んぼにも水をはり、カエルやドジョウ(トキの餌になる)が生息する環境を残している。

農薬も使わない。


確かに人間も努力をしている。

全てはトキが大空を舞う姿を見たいがため。

二度と、絶滅させないために。

この努力は継続させる必要がある。


「トキの復活は、佐渡島民の悲願」だと、ずっと言われ続けてきた。

ならば、責任を持って、きちんと面倒を見てもらいたい。

トキが暮らしていける環境を、ずっと守ってほしい。


人間の手で復活したトキ。


始まりはどうであれ、今、トキは残された自然の中で懸命に生きている。生きようとしている。

そのひたむきな姿は感動的だ。


頑張ってほしい。

頑張って生きてほしい。

ここまできたら、願うのはそれだけ。


彼らの生きる場が、もう二度と奪われることのないよう、心から祈る。