如月の物思い -37ページ目

とりあえずホッ。でも微妙・・・

クーのかかりつけの獣医さんから電話があった。


「この間の検査ですけど、今回採った組織の中には悪いものは見られなかったです」

「でも、採った組織の中に、たまたま悪いものがなかっただけということもあるので、気をつけて経過を見ていってください」

だそうだ。


これって・・・

とりあえずは安心ってことかな?


さしあたって経過観察。


腫瘤のチェックは毎日してる。

いまのところ、大きくなったりはしていない様子。


このまま悪さをするようなことがないよう祈るのみ。


年取ってきたから、ほんと、病気とかには気をつけてやらないと。

クーには健康で、長生きしてほしいから。

1日でも長く一緒にいたいから。



まあ、まずは良かったということで。




如月の物思い
おれ、大丈夫だったん?



守りたいもの

以前リンクさせてもらったminatomamaさんの記事 に進展がありました。


命の期限が迫っていた犬達、なんとかみんな命が繋がりました。

本当に良かった。

色々あったようですが、今は命の繋がった子達が、新しい家族のもとで幸せになってくれることを願っています。




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今回のレスキュー対象の犬の中に、ヘルニアで引き取り手を探すのが難しいと思われるコーギーがいました。

コーギー・・・


クーもコーギー。


なんだか、クーとその子がだぶって見えて、私は結構切なかった。

真剣に、里親になることも考えました。

でもまあ、無理だったんですけど・・・


私は犬も猫も大好きで、嫌いな動物を探すのが難しいくらいで。


レスキューの記事を読むたび、心底みんな助かってほしいと思ってるのだけど。

今回は、特にコーギーということで、揺れましたねえ、気持が。


やっぱり自分の家の子と同じ犬種というのは、思い入れが強くなるみたい。

ということを実感した次第。


だから、里親に名乗りを挙げることまで考えてしまった。


今はコーギーだから、コーギーに対する思い入れが強くなってるけど、また別の犬種を飼っていたら、やっぱりその犬種に対する思い入れが強くなるんだろうなあと思う。



でも、一番いいのは、こんな心配をしなくて済む日がくること。

命の期限を切られる子がいなくなること。


どの子も、幸せになるために生まれてきたわけだから。

身勝手な人間のせいで不幸になるなんて、やっぱり納得できないわけで。


動物のいる暮らしというのは、とても温かいものだと思う。

その温かさを感じることができないというのは、ある意味寂しい人達なんだろうなと思ったりして。


ペットとして存在する動物達は、人間の都合で、その命を左右される。

だからこそ、いったん家族に迎えたからには、最後まで責任を持って、命を預かっているという自覚を持って面倒を見てほしい。

愛してほしい。


彼らは、ちゃんと愛情を返してくれるんだから。


それを忘れないでほしいと、改めて思ったわけです。




如月の物思い
この笑顔、守りたいよな。



どこへ行ったんだろう・・・・

虫に触れる? ブログネタ:虫に触れる? 参加中

本文はここから


私は田舎生まれの田舎育ちなので、子供の頃から虫とは触れ合ってました。
よって、たいがいの虫は触れる(^_^)v

蜂とか毛虫とか、刺すやつは遠慮。
あ、あとゴキブリもダメ。


にしても、最近、虫の姿を見なくなった。
いや、いることはいるんだけど、数が減ってる。

自然が削りとられてるからなあ。
その影響は大きいように思う。


虫というのは、結構嫌われたり、無視されたりしがちな存在だけど、生態系を考えた時、彼らは重要な役割をする。
「虫がいなくなったら、生態系が成り立たなくなる」と言われてるくらい。
植物の受粉を助け、栄養豊かな土を作り、多くの生き物達の命を支えている。

食物連鎖の底辺にいる虫たちは、彼らを餌とする多くの動物達にとって、欠かすことのできない存在である。
虫を餌とする動物を、これまた餌とする動物がいて、そんな風に、命は繋がっていく。

食物連鎖や自然の中の生態系からはぐれてしまった私達人間には、ちょっと想像できないかもしれないけど。


その大切な虫たちが減っている。
でもって、多くの人達は、そのことに気付いていない。

「虫なんていなくても困らない」と思っている、そこのあなた。
それは、大きな間違いですぞ。

農家の人達が、作物の受粉を担う蜜蜂が減って困っているというニュースを聞いたことはないだろうか?
こんな風に、身近に存在する問題なんである。


開発(という名の環境破壊)や気候変動によって、多くの自然が壊滅的な打撃を受けている。
当然、虫たちにも、その影響は及んでいると思う。


子供の頃、庭には蝶が舞い、こがね虫やてんとう虫、バッタなど、たくさんの虫たちがいた。
ちょうど今頃の時期には、たくさんのトンボ達が空を飛び回っていた。

今は、本当に姿を見ない。
母の実家の山奥には、まだそれなりにいるようだけど・・・

何が変わったか?
環境である。

虫たちの住める環境がどんどんなくなっている。
ということは、その虫を捕食する動物達にも影響が出ているということだ。

そういえば、昔はたくさんいたツバメの姿も、とんと減った。
彼らの食料は虫である。

これって、本当は憂うべき事態のはず。

生態系というのは、危ういバランスのうえに成り立っている。
パズルのピースが一つでも欠けたら、その影響は計り知れない。
都会に住んでいる私達人間が気付く頃には、もう手遅れである。


そんな風に、知らないところで、多くの種がひっそりと姿を消している。


もっと意識しないと。


たかが虫、されど虫。

虫は大切なんですよ。
彼らの住める環境を守らなくてはいけない。

それはすなわち、私達人間が住める環境を守るということ。
多くの命を守るということ。

どんな生き物にも、そこに存在する意味があるし、役割がある。

その役割を無視しているのは、人間だけではないだろうか。