とりあえずホッ。でも微妙・・・
クーのかかりつけの獣医さんから
があった。
「この間の検査ですけど、今回採った組織の中には悪いものは見られなかったです」
「でも、採った組織の中に、たまたま悪いものがなかっただけということもあるので、気をつけて経過を見ていってください」
だそうだ。
これって・・・
とりあえずは安心ってことかな?
さしあたって経過観察。
腫瘤のチェックは毎日してる。
いまのところ、大きくなったりはしていない様子。
このまま悪さをするようなことがないよう祈るのみ。
年取ってきたから、ほんと、病気とかには気をつけてやらないと。
クーには健康で、長生きしてほしいから。
1日でも長く一緒にいたいから。
まあ、まずは良かったということで。
守りたいもの
以前リンクさせてもらったminatomamaさんの記事 に進展がありました。
命の期限が迫っていた犬達、なんとかみんな命が繋がりました。
本当に良かった。
色々あったようですが、今は命の繋がった子達が、新しい家族のもとで幸せになってくれることを願っています。
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今回のレスキュー対象の犬の中に、ヘルニアで引き取り手を探すのが難しいと思われるコーギーがいました。
コーギー・・・
クーもコーギー。
なんだか、クーとその子がだぶって見えて、私は結構切なかった。
真剣に、里親になることも考えました。
でもまあ、無理だったんですけど・・・
私は犬も猫も大好きで、嫌いな動物を探すのが難しいくらいで。
レスキューの記事を読むたび、心底みんな助かってほしいと思ってるのだけど。
今回は、特にコーギーということで、揺れましたねえ、気持が。
やっぱり自分の家の子と同じ犬種というのは、思い入れが強くなるみたい。
ということを実感した次第。
だから、里親に名乗りを挙げることまで考えてしまった。
今はコーギーだから、コーギーに対する思い入れが強くなってるけど、また別の犬種を飼っていたら、やっぱりその犬種に対する思い入れが強くなるんだろうなあと思う。
でも、一番いいのは、こんな心配をしなくて済む日がくること。
命の期限を切られる子がいなくなること。
どの子も、幸せになるために生まれてきたわけだから。
身勝手な人間のせいで不幸になるなんて、やっぱり納得できないわけで。
動物のいる暮らしというのは、とても温かいものだと思う。
その温かさを感じることができないというのは、ある意味寂しい人達なんだろうなと思ったりして。
ペットとして存在する動物達は、人間の都合で、その命を左右される。
だからこそ、いったん家族に迎えたからには、最後まで責任を持って、命を預かっているという自覚を持って面倒を見てほしい。
愛してほしい。
彼らは、ちゃんと愛情を返してくれるんだから。
それを忘れないでほしいと、改めて思ったわけです。
どこへ行ったんだろう・・・・
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