閉めんかい!!
雪も一段落ついた、ここ数日。
でも、年末から、また天気予報は
マーク。
雪国の宿命とはいえ、やっぱり憂鬱よね
冬は当然、暖房というものをつけるんだけど。
部屋の戸を開けたままにすると、当然、暖かい空気というのは逃げますな。
で、下の写真ですが。
これは、リビングと廊下の間の戸なんであるが・・・
思い切り傷だらけ。
なぜなら。
クーが、この戸を開けるから。
ガリガリやって、ちょっと隙間ができると、そこに鼻先を突っ込んで開けるって寸法。
(開けてる写真はありません。あっという間の出来事なので撮れない
)
まあ、開けるのは、見方によっては「芸」?。
戸がボロボロなのも大目に見てる・・・というか、諦めている。
が、しかし。
暖房ついてる時に、これやられると、暖かい空気が逃げるんだって
開けることは開けるけど、閉めるということをしないから、仕方なく人間が閉めに行くはめになる。
1日に何回、この不毛な作業をしなきゃいけないことか(x_x;)
この、「戸を開ける」については、「ダメ」が効かない。
開けたら閉めるんだよっ!
それくらい覚えてみろっての!
でも、犬がそれやったら、スゴイだろうな。
無理だと思うけど・・・
てなわけで、今日も、クーとの不毛なやりとりは続くのである。
聖夜
クリスマス
終わってしまいましたね。
私はクリスチャンではないし、商業主義に彩られた日本のクリスマスの在り方は、あまり好きではないので、クリスマスのプレゼントなんてのもしないし、基本クリスマスは祝わない。
だって、なんだか違和感があるんだな。
外国の習慣を、その意味も分からず形だけ持ってきて、乗っかっちまおうみたいなのって。
まあ、日本では完全に季節行事になってるけど。
でも、今日(もう昨日か)はちゃっかり、ホテルのクリスマスディナーなんて取って、シャンパンも飲みましたぜ。
クリスマスを祝うというより、料理したくないので、せっかくの機会(夫の仕事の関係で頼まれるんだよね、ホテルから)を逃さず、ここだけ便乗したという(;^_^A
クリスマスは祝わないけど、やっぱり、この日については色々考える。
クリスマスになると、必ず流れるクリスマスソング。
色々あるけど、私の好きなのは、ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」これがNO.1。
これって、単純なクリスマスソングじゃなくて、反戦ソングでもある。
このクリスマスの日、世界のどこかでは戦争をしている国があり、多くの人の命が奪われている。
今、この時も。
ジョンの歌詞は訴える。
「戦争は終わる、あなたが望めば」。
美しいメロディーとクリスマスを祝う歌詞とともに、何度も繰り返されるフレーズ。
第二次大戦の時だったと思うが、互いに敵同士として戦っていた兵士達が、クリスマスの日だけは、戦うことを止め、前線で一緒にクリスマスを祝ったという話がある。
ま、そのまま戦争もやめちゃえば良かったのに、とは思うけど・・・
人間は愚かで、肌の色や民族で人を差別し、憎しみをあおり、互いの欲望(資源や領土の確保など)のために争う。人を殺す。
破壊は更なる破壊を生み、憎しみは憎しみを生むという負の連鎖から抜け出せないでいる。
そんな人間が、1日でも、そんな醜い感情を捨て、心から祈る日。
愛する人を思う日。
一緒に愛と平和について考える日。
クリスマスはそんな日かもしれない。
今や、外国でも日本同様、クリスチャンでなくとも、クリスマスを祝う人達は増えているらしい。
クリスチャンの人からすれば、不謹慎なことに思われるかもしれない。
でも、宗教を超え、人が人としての在り方を考え、愛や平和について考える、そんな日があってもいい。
クリスマスは、そんな日にうってつけではないかと思うのだけど。
ここまで世界に共通して浸透している日って、他にそうないような気がするから。
(確固たる宗教信念を持って、他宗教の行事には便乗しないという人がいるなら、それはそれで良いですけど)
このジョン・レノンの曲を聴いていると、特にそんな気持ちが強くなってくる。
戦争を止めて、争うことを止めて、愛する人と共に穏やかに過ごそう。
一緒に平和を祈ろう。
そんな日。
それがクリスマス。
ネタがない、ネタがない、ネタがない~!! ので、第三弾
困った時のアフリカ写真(;^_^A
いってみよ~
きりがないので、このへんで。
本当に、ネタがないって辛いもんで。
ネタがなきゃ、更新しなければいいだけの話なんだけど、あまり放置もしたくないし・・・(^_^;)
こういう時は、クーの写真か、アフリカ写真で誤魔化そうという、姑息な手段。
外は雪。
今日は少し日が射して、少しは溶けたようで。
もう、これ以上積もらないでほしいんだけど。
で、気分だけでも夏でいこうかと![]()
まあ、そんな感じです、はい。

















