如月の物思い -109ページ目

元旦は

忙しかった。

いつもの時間に起きて、犬の散歩。
寒かったけど、空気が澄んでいて、松林の木々の隙間から差し込んでくる朝日が美しかった。


愛犬クーも連れて、お寺へ年始に行った。墓参りと。クーが境内でオシッコしそうになるのを必死で止めた。人目があるし・・・


そのまま、夫の実家へ年始に行き、帰って来てからは、年始を受ける側。


夕方から、昨年結婚した長女夫婦が来て、夕飯を食べて行った。
長女の旦那さんは、かなり酒が強く、飲んべえの夫にとっては、いい相手ができたようだ。
2人して、飲んで盛り上がり、なかなかお開きにならない。
盛り上がって楽しいのはいいけど、後片付けが終わらない私と、帰り運転手の長女は、いい加減うんざり。ホントに男って奴は・・・


長女夫婦が帰って、それから後片付けをして、一息ついて、風呂に入り、いま、やっとブログができる。


昔、元旦ってのは、商店街も休みで、年始回りもせず、家で家族と一緒にのんびり過ごしたような記憶がある。
今は、元旦から初売りなんかやっちゃって、静かな正月はどこへいってしまったんだろう?って感じ。

時代が変わったと言ってしまえばそれまでだけど、なんだか、日本の情緒が失われてしまったようで寂しい。

とにかく今日は疲れた。


でも、いいこともあった。
朝日は美しかったし(これも一応、初日の出?)
久々に野良猫のノラの姿も見た。無事を確認できて、ホッとした。
餌をあげたら、夢中で食べた。元気なようだ。


親戚の人達と会ったことも、長女夫婦との食事もいいことだったのかもしれないけど、これは、どっちかと言うと、疲れる部類に入る。

そんな風に終わった一日。

今年の抱負とか、新年を迎えてどうのこうのとか、考える頭は、今はありません。眠いし。

正月過ぎたら、ゆっくり考えよう。

予想というより希望ですが

2009年を大胆予想! ブログネタ:2009年を大胆予想! 参加中
環境問題が真剣に論じられる年になってほしい。


温暖化に対する対策も含めて。
もっと具体的な対策が打ち出されることを期待する。

人間は、自分たちの活動が環境に及ぼす影響について、もっと考えるべきだと思う。


環境問題が避けて通られる傾向にあるのは、それが開発や経済活動と対極にあると考えられがちだからだと思う。


でも、環境を守ることが、経済活動を活発にし、雇用問題も解決するようになれば、もっと対策が進むのではないかと思うのだけれど・・・


例えば・・・
現在、職がなくて困っている人達には、農業に従事してもらっては?
農家は跡継ぎ問題を抱えているところが多い。

私の親戚にも農家がある(いつもいただきもの、ありがとうございます)が、息子が跡を継がないので、いずれ畑を売ることになるだろうと言っている。


そういう農家の跡を継いでくれる人達がいれば・・・

日本の食料自給率は低い。農業の衰退は、国の根幹を揺るがすと思う。
一方で、職がなくて困っている人達がいる。
「仕事を選んでいられない」状況だという。


ならば、仕事のない人達に農業をしてもらっては?
放置されている農地を耕し、願わくは食料自給率を上げて。

田畑が健全な状態に保たれるということは、生態系の維持にも一役かう。


農業の活性化と雇用問題の解決、環境の維持、どれもいい方向に向かわない?
ダメだろうか?
政府には、新しく農業を始める人達に一定の補助金を出してもらって、生活が軌道に乗るまで援助してもらう。
どうかな?
まあ、素人考えだけど・・・

他にも、考えれば、色々な方法があると思う。


環境問題は待ったなしだと思う。
温暖化や森林伐採、絶滅危惧種の動物たち。
それと貧困問題。世界に拡がる格差。

貧困問題と環境問題には密接な関係がある。


動物の密猟や森林伐採などは、貧困問題に端を発することが少なくないからだ。

先進国は、己の利益を追求することを、いい加減やめて(だって、もう十分持ってるでしょう?)世界が平等になれる方法を模索するべきだと思う。
途上国からの搾取はやめて、一緒に豊かになる方法(豊かさの基準は、それぞれ違うと思うけど)を考えなければ。


だいぶ論点がズレてきた。今日は、夕飯にビールとワインを飲んで、ちと酔っ払いなもんで・・・


ただ、一年の最後の日に思うのは、来年は、人間の叡知が、世界をより良い方向に導いてくれればと思う。

もう、どんな動物も絶滅してほしくないし、環境も破壊されてほしくない。

『自制』が求められる年になることを望んでいる。

絶対内容

テレビを見る時は内容? 出演者? ブログネタ:テレビを見る時は内容? 出演者? 参加中
やっぱ内容でしょ。

うちのテレビは、ケーブルテレビのチャンネルも入っているので、選択肢の幅が広がる。


私が好きなのは、動物関連(ケーブルの中に、動物専門チャンネルがあって、もうハマりっぱなし)、自然や環境問題を扱った内容、ドキュメント、古代の謎や歴史物、旅行(特に海外)番組。
良質のドキュメンタリーなんて、見終わった後、かなりの満足感。
くだらないと思うような番組も多いけど、こればかりは好みなので、文句を言っても仕方ない。で、この番組の好みが、うちの夫と全く合わない。
チャンネル権は、主に夫が握っているので、私は録画で楽しむか、奴が寝てから、見たい番組があれば見る。
見るに耐えない番組(私にとって)を奴が見ている時は、イヤホンで音楽なぞ聴きながら、本を読んでいる。
二階にもテレビはあるが、どうもテレビを見るために余計な部屋の電気や暖房をつけるのが勿体なくて・・・省エネ、省エネ。


私は平日休みもあるので、そういう日の昼間は、思う存分、見たい番組を見る。
で、正月のような長期の休日、テレビ画面に流れるのは、もっぱら夫の好きな番組で、私に出番はない。
たまに好みが一致すると、ラッキーってとこ。

もう、「仕事に行け!」って気分。