予想というより希望ですが
ブログネタ:2009年を大胆予想! 参加中環境問題が真剣に論じられる年になってほしい。
温暖化に対する対策も含めて。
もっと具体的な対策が打ち出されることを期待する。
人間は、自分たちの活動が環境に及ぼす影響について、もっと考えるべきだと思う。
環境問題が避けて通られる傾向にあるのは、それが開発や経済活動と対極にあると考えられがちだからだと思う。
でも、環境を守ることが、経済活動を活発にし、雇用問題も解決するようになれば、もっと対策が進むのではないかと思うのだけれど・・・
例えば・・・
現在、職がなくて困っている人達には、農業に従事してもらっては?
農家は跡継ぎ問題を抱えているところが多い。
私の親戚にも農家がある(いつもいただきもの、ありがとうございます)が、息子が跡を継がないので、いずれ畑を売ることになるだろうと言っている。
そういう農家の跡を継いでくれる人達がいれば・・・
日本の食料自給率は低い。農業の衰退は、国の根幹を揺るがすと思う。
一方で、職がなくて困っている人達がいる。
「仕事を選んでいられない」状況だという。
ならば、仕事のない人達に農業をしてもらっては?
放置されている農地を耕し、願わくは食料自給率を上げて。
田畑が健全な状態に保たれるということは、生態系の維持にも一役かう。
農業の活性化と雇用問題の解決、環境の維持、どれもいい方向に向かわない?
ダメだろうか?
政府には、新しく農業を始める人達に一定の補助金を出してもらって、生活が軌道に乗るまで援助してもらう。
どうかな?
まあ、素人考えだけど・・・
他にも、考えれば、色々な方法があると思う。
環境問題は待ったなしだと思う。
温暖化や森林伐採、絶滅危惧種の動物たち。
それと貧困問題。世界に拡がる格差。
貧困問題と環境問題には密接な関係がある。
動物の密猟や森林伐採などは、貧困問題に端を発することが少なくないからだ。
先進国は、己の利益を追求することを、いい加減やめて(だって、もう十分持ってるでしょう?)世界が平等になれる方法を模索するべきだと思う。
途上国からの搾取はやめて、一緒に豊かになる方法(豊かさの基準は、それぞれ違うと思うけど)を考えなければ。
だいぶ論点がズレてきた。今日は、夕飯にビールとワインを飲んで、ちと酔っ払いなもんで・・・
ただ、一年の最後の日に思うのは、来年は、人間の叡知が、世界をより良い方向に導いてくれればと思う。
もう、どんな動物も絶滅してほしくないし、環境も破壊されてほしくない。
『自制』が求められる年になることを望んでいる。