如月の物思い -110ページ目

やっぱり大晦日

年末の大掃除はしない。

でも、小掃除はした。
犬を飼っているので、しないと、部屋の隅々に犬の毛が・・・・

今日は、風があって雲の流れが早い。
そのせいか、雨が降ったかと思うと、数分後には日が差し込むといった天気。

晴れ間をみて、掃除機をかけ、洗面台や風呂場などの水回りの掃除をした。

まあ、このへんがいいところだろう。

夕飯の支度もあらかた済んで、やっと一息。


もう少ししたら、犬の散歩に行かないと。


二階の窓から隣の家が見えるのだけど、このミゾレ降る天気のなか、隣のご主人が窓掃除をしているのを目撃。

帽子、マスク、長靴、もちろんコートを着ての完全防寒態勢で、ホースを持って窓ガラスを洗ってた。


年末の大掃除ですか・・・
なにも、こんな日に、そこまでしなくても・・・

やっぱ大晦日なんですね。

粗末にするなかれ

昨日から食べてた鍋を処分した。


夕飯直前になって、息子から「急に友達と飯食べることななったから、夕飯いらない」と電話があり、予定が狂った。


昨日の晩・今朝・昼、そして今晩。食べ続けても余った。
頑張ったけど、さすがに、もう・・・
捨てる時、「ごめんなさい」と謝った。


私は、食べ物を捨てることに、かなりの抵抗がある。
刺身のつまを洗って、翌日の味噌汁に使おうとするような親のもとで育ったせいもあるが、大人になるにつれて、そこに色々な要素が加わった。


まずひとつに、私達は何かを食べる時に、その食べる対象の命をいただいているということだ。
肉や魚は言うに及ばず、野菜だって、収穫されるまでは生きている。
人は、いや動物は、他の生き物の命を奪わないでは生きていけない。
現代社会に生きる人達は、そのことをどれだけ意識しているだろうか?
命を提供してくれた生き物達のためにも、食べ物は無駄にしてはいけないと思う。
自然の中では、無駄な死はない。
アフリカに行って、実感したことの一つだ。
無駄にするのは人間(一部の人々を除いてだけど。)もっとありがたくいただくべきだと思う。


もう一つには、先進国の人々が大量の残飯を出している一方で、貧しい国の人々が食べ物がなくて死んでいるという現実がある。
そういう人達のことを思う時、大量の残飯を出しているということを、申し訳ないと思わないのだろうか?私達が捨てている、この食べ物で、その人達が生きられるかもしれないのに、実際には、その食べ物が彼らに渡ることはない。
ならばせめて、自分たちに与えられた分は、大切に食べるべきではないだろうか?

三食ちゃんと食べられることのありがたみを、もっと私達は感じるべきだ。


そう思えたら、食べ物を粗末にするなんてこと、できっこないと思うのだが・・・

って言って、「もったいない」って食べてるから、こんな体形になるんだな・・・

元手かけずに

500円以内で友達にプレゼントをするなら何? ブログネタ:500円以内で友達にプレゼントをするなら何? 参加中
500円で帰る写真立てを買って、アフリカで撮った写真を入れて送る。


自分で言うのもなんだが、なかなか良く撮れてる写真がいくつかある。


ゾウやバッファローの水浴び。
カバのあくび。
チーターのストレッチ。
ライオンの親子。
キリンのアップ。
大群をなすヌー&シマウマなどなど。


プロのカメラマンには及ばないが、大自然の中で生き生きと暮らす動物達の姿が伝わればいいなと思う。