数式に恋しないというお話がありました。
グラフでゲシュタルト(共有する絵/Vision)を掴んだ後に数式に触れると、「なるほど。こういうことか」とすんなり理解できる。
習ったグラフで捉える癖をつける。
言葉はあくまで他者に説明するために補うものであり、昨日の記事で触れた講座でも、ホワイトボードにはグラフしか書かれていないものです。
どこまで観えている人から手渡されるのか。
まといのば主宰が苫米地博士の肉声をYouTube で繰り返し聴いた方がいいと仰っています。
場を共有することでしか渡せないものがあると思います。(講座でも配信でも)
例えば、定理15の定義式は、抽象度マンションというグラフで先にゲシュタルトを捉えてしまう。
「物理空間は情報空間のground floor でしかない」と分かれば、情報空間との繋がりや階層性がすんなり入ります。
喩えはそのまま使い、ゲシュタルトを掴みたい。
足元がズルッと滑る。
ずるっと滑る。
「第一回のシン・気功Club発足 & RAyCAdemy一周年記念イベントセミナー」でも、足元がズルッと滑る様子を繰り返し実演してくださいました。
リャプノフ収束の
Yも、Dも同じことを表現しています。
B. 定理1(個体TCZ収束)
命題。Φ(x ) = V(x )とおくと、x *(t ) → TCZ。
証明。y (t ) = V(x (t )) − θとおくと、ẏ(t ) ≤ −αy(t )。⽐較定理より:V(x(t)) − θ ≤ (V(x0) − θ) e^−αt
したがってx (t )はTCZθに近づく。
両者を解いた後の、右辺の(0)となっている所は、
足を置いたら瞬間にズルッと滑り、初期値(足を置いた所 =初期値0)の情報が失われるということ。
T19 苫米地自由意志定理
を一言で表すなら、
『抽象度を上がるほど自由になる』
と、昨夜のシン・気功Club Mastery Class生配信で仰っていました。
昨日の記事の、檻を突き破り本来の自分に戻っていく話にも、これから学ぶ中で繋げたいと思います。
今回も読んでくださりありがとうございます。
またお会いしましょう。
