「手触り感を持って世界に触れ合っている」って素敵な表現だなと思います。


箕輪さんがYouTube でこの言葉を仰っていました。


    

人のためになっている幸福感と1日を味わいながら生きる幸福感とあともう1つ言ってたのが、全部が自分ごとになる気がすると。

この落ちている関係ないゴミも(実際にゴミを拾っています。)

(ゴミを拾ったことで)今2つ味わっているわけよ。いいことしたなとミズカラ社を綺麗にしたなっていう嬉しさと、あと1日を粗末にしてないなっていう。もう1個あって、こうやってゴミを拾うってことになると全部が自分ごとになって。この草(スタジオにある観葉植物)って水足りてるかな?このスタッフの皆さんもご家族元気かな?とか。そうするとナフサが不足していますっていうニュースも自分にできることあるかなとか。そうやって生きると手触り感を持って世界に触れ合っている気がするんですよ。

(村岡大樹の無意識研究所Yotubeより引用)




(苫米地博士の気に関する話が少し出ていますが、詳しくはCosmic Radio 5/21 OA 「運と気功について」で正しく理解してください。)

(時間が無い場合は、41:32 辺りから聴いてください。)



世界という広い範囲に対して臨場感高く手触り感を持つようになると、床のゴミであったり、スタッフの家族であったり、ナフサ不足に対してできることを考えたりと、自然と他人や色んなことを気にするようになっていきます。


まといのば本家主宰の記事を引用します。


    

利他の風景を共感覚的に掴むことができれば、無意識がそちらに舵を切ります。そうすると、ますます抽象度の階段を上り、ますます軽くなり、ますます利他に進みたくなります。利他は最適解のシステムであり、単なる人の良さでは無いのです。

 

この感触を加速してくれるのが、適切なギルドへの加入です。独学は避けたいのです。

その意味で、まずはギルドに貢献しつつ、加速学習も進めましょう。

(まといのば本家主宰)


適切な場の中に入り、ひとりでは到達できない高みへと抽象度の階段を上がっていき、平和利他へと向かっていきましょう!