先日は、たかがマッチ棒のような
ミシンの糸縦棒についてのブログ記事に
大変、お騒がせいたしました。
10万年(?)に一度しか、使わないミシンなのに(笑)
これきりのことで
新しいミシンを買わねばならないのかと
切羽詰まっておりました。

じゅりままのミシンは、超簡単な直線とジグザク縫いのみの
簡易で廉価なもの。
上のアンティークミシン画像はネット上から
イメージとしてお借りしました。
あの日のブログ記事に、朝一番でマダムから電話を頂き
いろいろ、ミシンについての薀蓄を宣い(のたまい)
ありがたきかな。ありがたきかな。
しかし、新しミシンを買いたくない!(笑)
次なる目標の旅費を貯めるために
ミシンごときのために
無駄な出費はしたくないのです。
とはいえ、時間がない、お金もない、才能もない働き盛りに
習いたくても、習えなかった洋裁を
教えてくれる友が出現しているのだもの。
あのブログ記事の、鍵コメを含めて
寄せて頂いたコメントが本当に嬉しかったです。
まずは、できることから試してみようと思いまして
たまたま、我が家にノコギリとアクリル棒があったので
試すことにしていました。

その前に、アホくさいほど簡単な ひーちゃんのつぶやきに
糸立て棒が抜けてた直径4ミリほどの穴に
菜箸(長いお取り箸)を挿してみた。
なんと言うことでしょう~♪
ぴったり、バッチリ
ミシン糸がビクともせず固定され。
取り外しは、引っこ抜けばいい。
しかも、ミシン糸の穴にぴったり。
見栄えはともかく
純正の棒があった時より、安定しているのです。
全体像を撮ると
長いお箸が、実に間抜けに見えるので・・・(笑)
このアングルで。
↓

あはははは((大笑)) スタイルの悪い人物を撮る時には
全体を撮らず、膝から上だけ撮るのがいいそうな・・・
外付けの糸立て棒を買う前に、できる事はやってみようと
簡単な順で
ひーちゃんの菜箸
アクリル棒
ストローに釘
釘(もしくはボルトなど)の間に、ワッシャー(五円玉状の金属)
電気ドリルのネジ部品などなど・・・・試す予定だったのに
1発目の「菜箸」で解決しちゃったんです。
言ってみるもんだ!
すごいね。ブログって。
沢山のコメント、ありがとうございました。
ひーちゃん、ありがとうございました。