先日は、たかがマッチ棒のような
ミシンの糸縦棒についてのブログ記事
大変、お騒がせいたしました。


10万年(?)に一度しか、使わないミシンなのに(笑)
これきりのことで
新しいミシンを買わねばならないのかと
切羽詰まっておりました。




イメージ 1
じゅりままのミシンは、超簡単な直線とジグザク縫いのみの
簡易で廉価なもの。
上のアンティークミシン画像はネット上から
イメージとしてお借りしました。




あの日ブログ記事に、朝一番でマダムから電話を頂き
いろいろ、ミシンについての薀蓄を宣い(のたまい)
ありがたきかな。ありがたきかな。



しかし、新しミシンを買いたくない!(笑)



次なる目標の旅費を貯めるために
ミシンごときのために
無駄な出費はしたくないのです。



とはいえ、時間がない、お金もない、才能もない働き盛りに
習いたくても、習えなかった洋裁を
教えてくれる友が出現しているのだもの。



あのブログ記事の、鍵コメを含めて
寄せて頂いたコメントが本当に嬉しかったです。


まずは、できることから試してみようと思いまして
たまたま、我が家にノコギリとアクリル棒があったので
試すことにしていました。




イメージ 3



その前に、アホくさいほど簡単な ひーちゃんのつぶやきに
糸立て棒が抜けてた直径4ミリほどの穴に
菜箸(長いお取り箸)を挿してみた。







なんと言うことでしょう~♪


ぴったり、バッチリ
ミシン糸がビクともせず固定され。

取り外しは、引っこ抜けばいい。
しかも、ミシン糸の穴にぴったり。
見栄えはともかく
純正の棒があった時より、安定しているのです。









全体像を撮ると
長いお箸が、実に間抜けに見えるので・・・(笑)
このアングルで。
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イメージ 2

あはははは((大笑)) スタイルの悪い人物を撮る時には
全体を撮らず、膝から上だけ撮るのがいいそうな・・・



外付けの糸立て棒を買う前に、できる事はやってみようと
簡単な順で


ひーちゃんの菜箸
アクリル棒
ストローに釘
釘(もしくはボルトなど)の間に、ワッシャー(五円玉状の金属) 
電気ドリルのネジ部品などなど・・・・試す予定だったのに



1発目の「菜箸」で解決しちゃったんです。


言ってみるもんだ!
すごいね。ブログって。



沢山のコメント、ありがとうございました。
ひーちゃん、ありがとうございました。