安田章大さん∞ 関ジャニ∞に エネルギーをもらう そんな日々 

安田章大さん∞ 関ジャニ∞に エネルギーをもらう そんな日々 

現役保育士を退職した後も 保育士として働いています

同居していた母が認知症になり 老人ホームに入所しました

安田章大さんやSUPER EIGHTを応援したり 応援されたり

そんな日々を ゆるりと綴っています

訪れた人に「絶対聴いてね」って言うから 今日は この曲から(^^)

 

  

              ~ リブログOKだったから載せちゃいました m(_ _)m ~

 

 

聴いて良かった!

ありがとうございます

 

 

 

おばあちゃんの車椅子を押して 川沿いを歩く

 

 

反射した光が川に映って揺れている

 

 

「綺麗だね」

おばあちゃんに声をかける

 

 

鴨が数匹 並んで泳いでいる

 

「ばあちゃん ほら 鴨が泳いでいるよ~ 見える?」

 

「見える」とひと言

 

 

魔法使いのおばあちゃん まだ ちょっと遠くにいる

 

 

車椅子を止めて しばらくゆっくり眺める

 

 

近くの保育園に赴任してた時に子どもたちとよく来たけど

子どもたちに集中してたから こんなに静かに眺めていることなかったなあ

 

 

こんな時間を持てるのも おばあちゃんのお陰かも

 

 

 

おばあちゃんと同居していた頃は イライラしてた

 

 

仕事から帰ってきて やることがいっぱい

 

 

おばあちゃんが 出来ていたことが出来なくなったり

変な行動をすることを受け入れられずにいた

 

 

まだまだ以前の おばあちゃんを求めていた

いや お母さんを求めてしまってた

 

 

おばあちゃんも苦しかっただろうな

 

 

ごめんね!

 

 

 

おばあちゃんが老人ホームに入り

 

夜も しっかり眠れるようになり

 

心にゆとりができると 今のおばあちゃんを受け入れられるようになった

 

 

後悔がいっぱいだけど 今のおばあちゃんが愛おしくなった

 

 

 

包括病棟に入院し そのまま老人ホームに入所したばかりの頃は不安定で

「〇んで(家に)帰る」と そんなことばかり言っていた

 

 

昨日も 一回だけ そういったけど おばあちゃん 今の状況が分かり そう言ったように思う

 

 

 

寒かったから 昨日も 和食レストランへ行ってきた

 

 

老人ホームで昼食を摂ったばかりだったけど メニューを見ると 茶碗蒸しとお刺身を注文

 

「美味しい」と何回も言っていた

 

 

「ソフトクリームは?」とメニューを見せて聞いてみると

 

「ここへ来たら これ食べなきゃ」って

 

そんなことも言える!

 

 

すっかり表情も和らぎ 目もちゃんと開き ちょっと遠くにいた おばあちゃんは戻ってきてた

 

 

 

老人ホームに戻ると 外であった施設の方に「こんにちは」と自分から挨拶したり

 

中に入ると 手を振って迎えに来てくれた介護士さんに手を振り返したり

 

 

戻るっことを拒むことがなくなった

 

 

「また来るからね」と手を出すと おばあちゃんもタッチしてくれた

 

 

 

私は 今の関係を良かったと思うんだけど おばあちゃんは どう思っているんだろう

 

 

 

「理論的な幸せじゃなくて 感情的な幸せであってほしい」と次男は言う

 

「好きな物 食べることとか?」って聞くと

「うん」と次男

 

論理的幸せって何だ?と思ったことは置いといて 次男と同じ気持ちだった

 



 (追記)


論理的幸せを検索してみた


『一時の感情的な喜びではなく、心身の健康、人間関係、自己実現といった持続的な要因を理論的に整えることで得られる 持続的な幸せ』


そう言うことなのね💦


 

先日 おばあちゃんと次男と3人で 介護士経験もある70代くらいのおじいちゃんと おばあちゃんがやっているカフェに行ってきた

 

 

前回 行ったときは気付かなかったけど テレビで紹介もされたお店でサイン色紙も飾られていた

 

 

介護士してましたからと

車椅子を席まで押してくれたり 6人掛けの広い席に案内してくれたり 心配りがありがたい

 

 

おしゃべりしたり ひとりパソコンに向かっていたり カラオケ室で歌ったり おのおのの時間を過ごしている

 

 

まったりした空間

 

 

 

「来たことある」

おばあちゃんの この言葉で始まった

 

「覚えてる? 来たよね!」と思わず感動して 大きな声をあげてしまった

 

 

 

テーブルの真ん中に メダカが泳いでいる可愛い金魚鉢が置かれ 下の敷物が かぎ針で編まれていた

 

「ねえ ばあちゃん こういうのも よく編んだよね

 

いろんなのたくさん編んだよね

 

縄編みのセーターとか 柄編みのカーディガンやベストとか ホントにたくさん編んだよね

 

ほら (孫たちの名前)のおくるみも 私たちの着物のショールも!」

 

 

嬉しくなって次々と並べてしまう

 

 

「5年もやってないと(編み方)忘れちゃう」

 

おばあちゃんが そう言った

 

 

通じた?!

 

 

時間感覚がなくなっていた おばあちゃんが「5年も」って!

 

 

確かに 5年くらい前までは 黒いものは見えにくいからと明い色を選んで編んでいた

 

 

デイサービスの人に勧められて 展示会にも出品していた

 

 

その話も さらりと流して聞いてた気がする

 

 

編んでもらってた物だって たぶん 凄いね 上手いね ありがとうって言ってたとは思う

 

 

何気なく言ってたかもしれないけど

 

ちゃんと 伝えてなかった気がする

 

 

どうして もっと前に ちゃんと向き合って 言えなかったんだろう

 

しっかり 伝えればよかった

 

 

 

ふと目を向けると 壁にかけられた映像モニターに 海や朝市の風景が流れていた

 

 

生まれたところは海が近かった

 

 

「ねえ 朝市に行ったよね

魚や野菜を買って

 大判焼きも食べたよね」

 

 

おばあちゃんの目の奥に お母さんを探していた

 

 

遠い思い出

 

お母さんと共有した思い出

 

 

おばあちゃんが 編み物に反応したことで 

 

次々に いろんな話が出きる気がして 話しながら胸が熱くなった

 

 


今 これを書きながらも泣けてくる

 

何だろう?

 

この感覚

最近 感じた気がする

 

 

配信で観た舞台の『アリババ』『愛の乞食』だ!

 

 

背景も内容も全然違うのに 心の奥深くに触れた この感覚

 

 

もっと前にもあった気がする

 

そうだ

蜷川幸雄演出の

『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門 』

 

 

ノスタルジー?

 

 

 

 

カフェで 大切な時間を過ごして 老人ホームに戻った

 

 

すると この間とは違う デイサービスの介護士さんが声をかけて下さった

 

 

おばあちゃんを名前を呼んで

 

「お元気ですか?

外 暖かくて良かったですね

覚えてますか?」と

 

すると おばあちゃんが「お世話になりました」と挨拶をした

 

 

今日は 魔法使いの おばあちゃん

どこにも行かず ずっと ここに居てくれた

 

そのことが嬉しくて泣けてきた

 

 

私の背中をさすってくれた介護士さんの手も心も温かかった

 

 

いろんな方が おばあちゃんを見てくれていることが ありがたいと思った

 

昨日は 妹と次男と孫と一緒に 老人ホームへ おばあちゃんを迎えに行き

みんなで 散歩したり 食事をしたりした

 

 

迎えに行った時から 優しい表情で 手を振って迎えてくれた

 

 

そこには 車椅子に乗ってはいるけど 以前のおばあちゃんがいた気がした

 

 

 

春のような陽気

 

 

川沿いを歩く

 

 

孫は 行ったり戻ったり みんなの倍は走ったり歩いたりしたと思う

 

 

 

予約をしてあった和風レストランでは おばあちゃんも何を食べようかとメニューをめくる

 

 

指さしたのは 前回も食べた 海鮮丼セット

 

美味しい 美味しいと言って食べてたもんなあ

 

 

前回学んで 今回はキッチンバサミを持参

 

海鮮類 茶碗蒸しやお味噌汁の具をハサミで全部カット

 

 

「そんなに小さくしなくても」と不満そうに何回も言う

 

 

そうしてあげたいけど 嚥下力下がったからね

 

 

それにしても そんな不満を言うなんて 頭が冴えていた

 

 

スプーンでもこぼしてしまうけれど 自分で食べる喜びは大きいようだ

 

 

おばあちゃんの食べ方に何も触れない孫

優しい子だ

 

 

食事中  孫や次男の言動に 心から笑っていた おばあちゃん

 

何か月ぶりだろう

 

 

おばあちゃんにとって ひ孫の存在は ずっと癒しなんだなあと改めて感じた

 

 

 

次男が いろいろ説明すると

「難しいこと言わないで」と 拒むおばあちゃん

 

 

「機能は失っていくけど 魂は残っていく

最後の魂の言語化が 難しいこと言わないでなのかもしれない」と 後になって次男が言っていた

 

 

 

 

帰りにはショッピング

 

 

大きいコートが欲しいと おばあちゃん

車椅子ごと入れる試着室へ

 

車椅子を入れる誘導を 孫がしてくれて

自分に役割があることが嬉しいのか 活き活きとやってくれた

 

 

妹と二人係で試着を終え 介護士さんが着せやすいことも確認

 

 

色の好みなど おばあちゃんが自ら選択して購入

 

 

デザイン的には 以前のおばあちゃんの好みではないと思うのだけれど

 

今までのダウンがお洒落なデザインで着せにくいことを気にして 今回 コートを買いに来たかったんだと思った

 

 

少し悲しい気がしたけど  着せやすさが一番

 

首元まで温かそうだし 丈もいい感じ

 

 

 

そのダウンを着たままの帰り道

 

車椅子を押す次男と 並んで歩く孫の後ろ姿が素敵だった

 

 

おばあちゃんの意識がしっかりしていて 巻き戻しをした家族の時間のようだった

 

 

 

 

老人ホームに着くと 出迎えてくれた いつもの事務員さんに 

 

おばあちゃんが「ただいま~」って 

 

「ただいま~」って言った

 

 

思わず 妹と事務員さんに「今 ただいま~って言った?」

 

「そう 言いましたよね!」と確認し合ってしまった

 

 

事務員さんも嬉しそうに「お帰りなさい」とおばあちゃんの手を取ってくれた

 

「楽しかったですか? 良かったですね」と声をかけて下さった

 

 

老人ホームが「ただいま」の場所になったのかもしれない

 

 

「叩かれた」「蹴られた」と難しい顔で訴える日もある

そんな時は おばあちゃんの精神状態が不安定なことだけは事実で 実際の状況はわからない

不安定な状態であることを相談すると 後に「 職員側も 一人で無理な時はひとりでやらず チームで声を掛け合って より良い介護が出来る様にと伝えた」と施設長さんから お話があった

 

 

おばあちゃんの「ただいま~」の魔法で 

ますます「お帰り~」と受け止めてくれる温かなホームになりますように!

 

「ただいま~」と言わせた 老人ホームにも感謝!

 

 

 

 

長男夫婦が迎えに来て孫が帰り もう一泊して妹も帰り

さみしくなった部屋で次男とふたり

 

 

「老人ホームに ただいまって さみしくもあるし ホッとした気持ちもある

きっと嬉しいことなんだね

俺らも 週に一度は会ってるんだし」と次男

 

複雑な気持ちではあるけれど 次男の言う通りだと思った 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は 長男家族が来てくれた

 

たわいもない話で笑い合い 楽しい食事時間となった

 

 

お料理が苦手なので 出前のお寿司 お取り寄せのおせち料理が並ぶ食卓ではあるが (^_^;)

 

気持ちばかり 郷土料理のお味噌汁を添えて

 

 

 

孫が幼いころ 私と遊ぶのを喜んだ

 

 

でも もうすぐ小学四年生になる孫は  大人たちの会話に入ってくることが嬉しいようだ

 

兄弟や従姉がいたら 違うのかもしれないけれど

 

 

 

家族が集まることに 幸せを感じた

 

 

 

「去年まで ばあちゃんも居たから 四世代 集まってたのにね」と次男くん

 

おばあちゃんと同居して いろいろなことを共有してきた次男は しみじみと言う

 

 

おばあちゃん子だった長男は ここ最近の おばあちゃんの変化を直に見ていない

 

中々 おばあちゃんに会いに来ないのは 怖いのかもしれない

 

その気持ちも 分からないわけではない

 

 

「老人ホームに入って ばあちゃん どう?」と長男くん

 

しばらく おばあちゃんの今の様子を話した

 

 

 

孫がswitchを出してきて みんなで参戦

 

わあわあ きゃあきゃあ 盛り上がる

 

 

孫と本気で対戦する 大人たち

 

自分たちの時のゲーム機だったら 絶対に負けないらしい

そんなことを言っている(笑)

 

 

私も 孫に丁寧に操作方法を教えてもらいながら仲間に入った

 

その言い方が まるで幼児に説明するようだったので

そこで また笑いが起こった σ(^_^;)

 

 

 

さっきと同じ空間と思えない部屋で 今 パソコンに向かっている

静かだなあ、、、

 

 

 

 

 

 

手を振ると 手を振りお返してくれた おばあちゃん

 

 

うん

今日は 調子がいい

 

 

 

歩いて15分ほどの 大きな公園で のんびり 好きなお饅頭を食べながら

 

 

「人生 あとちょっとしかない」と おばあちゃん

 

 

「そうだねえ

あとちょっとしかないねえ」

 

「私も おばあちゃんと20歳くらいしか変わらないんだから

私も あとちょっとだよ」

 

 「人生って早いね

あとちょっとなら 楽しく生きよう!」

 

と応えてみた

 

 

何だか心が通じ合えた気がした

 

 

認知症の おばあちゃんと “人生って”なんて話をするなんて思いもしなかった

 

 

 

今日は 帰りを気にしている おばあちゃん

 

「友だちと ご飯を食べる約束をした」と

 

 

「出発して すぐに  Uターンって言われたときは びっくりした」と次男くん

 

 

「大丈夫だよ まだ お昼過ぎだから大丈夫だよ」

と次男くんに言われて 少し安心したようだけど

 

 

一緒にご飯を食べるのが楽しみというより

 

遅れたら大変と 心配性が勝ってしまっているように思えた

 

 

これ以上 “心配性発動”しなくて良かった

 

 

 

やっぱり

今日は 調子がいい

 

 

 

 

老人ホームに帰ると

 

玄関先で 

 

デイサービスに通っていた時に お世話になった介護士のお姉さんに ばったり会った

 

 

おばあちゃんを「~さん」と 下の名前で呼んでくれる

 

 

「外出 良かったですね」

 

 

「~さん」と 名前を何度も呼んでくれる

 

 

「気分転換になって いいですね」

 

 

少しかがんで にこやかに 話しかけてくれる

 

 

認知症老人に 丁寧な言葉づかいで話す介護士さんに心温まる思いがした

 

 

 

お友だちのことを気にしていたのに

 

帰り際は やっぱり寂しそうだ

 

 

でも 老人ホームを お友だちのいる場所として認識していることに

少し ホッとした

 

 

 

 

 

 

「笑って~」と言って 私も笑いながら撮った

 

笑っているようにも 叫んでいるようにも見える笑い顔の写真を見て

 

 

「人生 あとちょっと」

 

と言った おばあちゃんが恋しく  急に悲しくなった

 

 

 

 

 

 

 

 

『SUPER EIGHTの ゆるっと新年会 🎍』

         フアンサイトの内容に少し触れています  (⌒_⌒;)

 

 

おじさん化した アイドル最高!

 

安定感

安心感

深み

重み

 

 

それでいて家庭的 ♡

 

 

昨年を振り返る 5人

 

 

~2025年の 印象的だった出来事~

 

 

「そりゃ マラソンやろう」

村上さんの第一声

 

「あんな暑い日にねえー」

 

みんなも共感

 

 

記録的猛暑の日の 105キロのマラソン

 

 

「二度と走ったらあかん」

「あんなん もう やめときや」

「心配でしか なかったわ」

 

エイトしか言えない

エイトだから言える

 

 

「オカンの止め方」って

フォローのテロップが入る

 

 

「選ばれるのも スゴイことやしな」

大倉くんが 重ねてフォロー

 

 

それでも

「いっぺんでええ」って

 

 

わかると 私の心の声

 

 

横山さんは 

「あんな体験できひん」

「ありがたい」

 と しみじみ言ってた

 

 

オニギシ(おにぎり) の話がでて

武道館ライブの話へと展開していく

 

 

「武道館が一番の思い出やわ

5人で あのスタイルできたんが」

 

「素敵やったなあ」

重なる みんなの声

 

 

周りの方々への感謝の気持ちも忘れてない

 

 

見に来てくださったアーティストからも

温かいお言葉を頂けたようで良かった

 

 

今の歳になって歌う良さを 語ってくれた

 

 

「続けてへんかったら こんな評価されへんかったかもなあ」

 

「そうやで」

「ほんまに」

みんなの共感の声

 

 

続けてくれていることに感謝!

 

 

 

~2026ねんは 何をしたい?~

 

 

5人だけで ご飯を食べた時も話したという 今後のビジョン

 

「前向きな話しかしてませんので 我々は」

 

頼もしい!

 

 

TOKIOさんをリスペクトした たくさんの話も 心にしみた

 

 

そして

年齢を重ねてることも しみじみと

 

 

みんなが親に似てきた話

 

年を取ると 親に似てきます^^

 

 

親戚の お兄ちゃんたちが 

昔を懐かしんだり 今の話をしたりしてるみたい

 

 

おかあちゃんや おとうちゃんの話もしたり

 

 

彼らの歴史を感じる

 

 

若いときは 生き急いだけど ゆっくり行こうって

 

 

 

~2026年は「午年」今年もウマくやっていきましょう~

 

 

 

「乾杯!!節」MV撮影

 

安田くんの アカペラも聴けたあ 音譜

 

 

SUPER EIGHT作 MV

 

良いができました!

 

 

 

 

 

 

 

いつだったろう?

 

おばあちゃんに楽しんでもらおうと買ってきた『シルバー川柳』

 

仕舞いっぱなしになっていたから 関心が向かなかったんだんなと そのままになっていた

 

すっかり忘れていたけど

年末 大掃除をしていて目に留まったので開いてみた

 

パラパラと読み進めると 角を折っているページがあった

 

 

「よいしょして

  孫を育てて

   よいしょされ」

 

 

おばあちゃんが折ったのかな?

 

よく孫の面倒を見てくれたことを思い出した

 

 

おじいちゃんがなくなって おばあちゃんと同居したのは 14年前

 

長男が所帯を持ってからは 次男と おばあちゃんと 私の3人暮らしになった

 

特に ここ1年くらいは 毎日のように 次男が おばあちゃんを抱きかかえたりしてくれた

 

 

先はどの川柳

読み手は 79歳の男性の方だけど

正に おばちゃんと次男の光景のようだ

 

 

やっぱり折り目を付けたのは おばあちゃんかなあ?

 

 

 

そのことを 次男に話すと

 

「おばあちゃん読まないから 自分が読むって言ってたよ

 自分で折ったんじゃないの?」と言われた

 

どう考えても思い出せない

 

でも記憶に自信もない

 

 

おばあちゃんが その川柳に心惹かれて 折り目を付けたなんて

 

物語性を持たせたかっただけなのかな (^_^;)… 

 

 

本当は おばあちゃんだったのか 私だったのか?

 

確かに

私にとって 感慨深い 一句だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老人ホームに外出届を出して おあばあちゃん(母)と息子と三人で おじいちゃん(父)のお墓参りへ

 

迎えに行くと 私の名前を呼んではいるけれど 心はどこか遠くへ飛んで行ってしまっている

 

すぐ 息子と合流しても戻ってこない

 

 

未だ初詣で賑わっている神社の前を通って しばらくお散歩

 

そんな時は 綺麗な花を見つけたら足を止めて声をかけながらも 息子とお喋りを楽しむ

 

 

おじいちゃんのところに持っていくお花を「どれが いいかな」と聞くと「赤が入ってるのがいい」と好きな花束を指さす

 

おばあちゃんが帰って来た~!

 

墓苑に着くと 「おじいちゃん おじいちゃん」と呼び始める

 

お墓に行くと 車椅子から落ちるんじゃないかと思うくらい身を乗り出して お墓を撫でていた

 

手伝ってもらいながらも 自分でお線香をあげられた

 

 

心だけじゃなく 表情も和らいだ

 

ねえ ねえ  おばあちゃん

どんな魔法を使って 何処へ行ってたの?

 

 

レストランに車椅子を押していくと 店員さんたちが優しい

 

メニューを見て選ぶなんて 久しぶりだから じっくり見ていた

 

ちゃんと見て考えている

いいねえ!

 

転倒して 前歯を無くしてからは お粥になってしまったので 食べることは外出の何よりも大きな楽しみ

  

海鮮丼の 上に乗っているお刺身をフォークとナイフで細かく切って それとご飯を少しずつ小どんぶりに取り分けて渡す

 

スプーンですくって「美味しい 美味しい」と言って食べる

 

具を抜いた茶碗蒸しに左手を添えて 小どんぶりの海鮮丼を食べれちゃう 魔法使いのおばあちゃん

「夢中で食べてる 美味しい」と 自己分析! 笑

 

 それでも けっこう大人な孫に「おごってくれたの? お小遣いあげてないのに大丈夫?」と気を配るゆとりも!

 

 

「少し認知症になったみたい」とおばあちゃん

「うん 少しね」と応えた

 

 

ずっとここに居てくれたらいいのに 魂はまたあちこち行っちゃうんだろうなあ

迎えに行ったとき 「昼間は安定してるんですが 夜になると せん妄が出るんで先生に相談してお薬が処方さました  様子見て服用となります」とナースからの報告

 

 

孫がカメラを向けると ピースしてカメラを見る

私が笑ってと言ったら精一杯の笑顔

 

そんな時間もある

 

いとこに その写真を送ったら「おばちゃんの笑顔も安心しました」って返信が来た

良かったあ!

その場所に居なかった人にも ちゃんと笑顔だと伝わった

 

 

今日は そんな穏やかな お正月の いち日だった

 

 

 

長くなってしまったので 安田章大さんのことは ちょっとだけ

 

安田愛は変わっていません 笑

 

ただ、、、

パソコンの調子が戻ったら申し込もうと思っていた『愛の乞食』『アリババ』の配信チケット

20日当日 いくら ぴあにアクセスしても繋がらない

 

よーく見るとチケット販売は19日まで

えっ?!

えーーーっ?!

アーカイブもあるのに 販売は前日までなのぉ?!

 

思い込みは こわい!

よく見なかった私が いけない!

 

分かっていても ショックを隠せない

 

 

春の 音楽劇『ポルノスター』を楽しみにしよう!

しっかりとカレンダーに印をつけた

日にちを間違っていないか確認!

昨年は 突然 あらわれたのに、いいね&コメントを ありがとうございました。


除夜の鐘を聞きながら、氏神さまの神社に お参りに行ってきました。


みなさんにとって 楽しいことがたくさんの年になりますように!


今年も よろしくお願いします🙇‍♀️⤵️




今日 不思議なことがあり、何年ぶりだろう?

ブログを書きたくなった。

 

放りぱなしだった庭の草取りに 意を決して手をつけた。

 

あれ? あれー?

するする取れる😱

 

大切な花や木だけ きれいに残っていて あとは枯れている!

どうして?!


かき集めて 袋に詰めるだけ。

あんなに伸びていたはずの草が、ほぼ綺麗になった。

 

坐骨神経痛で腰や股関節が痛くて 病院通いの私を心配して 母が力を貸してくれたのだと感じた。

 


今年の10月に 老人ホームに入所した母。

見えないものが見えたり、、
 

先日 ちょっと辛いことがあったあと 母と外出すると、「とも○が、おかあちゃーん おかあちゃーんって 呼んでた」と急に言い出した。


おかあちゃん、私の幼少期の母の呼び方。

 

8月、マンション全体で給水管取り替え工事があり 母を1週間 老人ホームのショートステイに泊まってもらった。

 

帰ってくると認知症が急に進んでいた。

不安定な状態だったから そう思えたのかもしれない。


家での生活が 難しくなり 限界を感じて、ケアマネージャーさんに泣きついた。

直ぐに動いてくれて、認知症で見てもらっている病院の包括医療病棟に すぐに入院となった。

母は 「閉じ込められている」「襲われる」とますます不安定になっていった。
 

そんな中、担当してくださった先生 ケアマネージャーさん 相談員さん 皆さんが 一丸となって 母の落ち着き先を検討してくださった。

 

母は 不安定な状態でも ふと我に返り心通じる時がある。

 

入院中「カップラーメンばっかり食べちゃダメだよ」と 急に母が言った。


その時、本当に カップラーメンばかり食べていた😱
 

母の魂は、自由に 行きたいところに行けるのだろうか?


 

老人ホームに入所して 3ヶ月

 

説明なしで入れてしまったけど🥺 実態がわかったようだ。


初めの頃は、家に帰れる日を待っていた母。

今は 送って行くと「またね」と 手を握ってくる。
 

生活は 専門家にお願いして、外出時の 母との時間を大切にしたいと思う。

 

 

神様は、認知症になって分からなくなった分 不思議な力をお与えになるのだろうか?!

 

魔法使いの おばあちゃんは、私の おかあちゃん🧙