退職して不妊治療中のJujuです![]()
PGT-A移植周期なのでもう少し移植についても書きたいところなのですが、
”不妊治療中になぜジュエリー愛が溢れ出るのか?”について、
ずっと考えていたことがありましたので、
今日はそのことをメインに書き記したいと思います。
不妊治療中に溢れ出るジュエリー愛のきっかけ
”沼”ではなく、
敢えて”溢れ出るジュエリー愛”という
ポジティブワードに変換してみました(笑)
ジュエリー愛と言っても、ずっとジュエリーのことしか考えていないというわけではないんです。
今一番なによりも私にとって大切なのは
不妊治療なので、当然ながら何よりも優先して生活しております。![]()
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ですが、全くといってPrivate時間がなかった
会社員時代とは変わり、今は時間があるのです。資金は枯渇していますが。![]()
まずはジュエリー愛が溢れ出すきっかけの背景を少し。。。
私の会社員時代は、24時間7Days仕事中心の生活(メンタル的にも)でした。
その頃は、余計なことどころか、本当に大事なこと(=不妊治療)でさえも
考える暇(心の余裕)はなくて、今の状況とは本当に真逆でした。
ストレスとプレッシャーが大きすぎて、
自分の身体の声に耳を傾けることなど、
殆どできませんでした![]()
(この間に二度の流産を経験しました)
そんな中、ある転機が訪れ、
キャリアを一旦退くことを決めて本日に至ります。
いざ無職になると、今度は会社員時代とは真逆になりました![]()
時間はあるけど、お金は減るいっぽう。
時間はあるので、これまで考えたこともなかった余計なこと(=ネガティブループ)まで
考えてしまいます。![]()
例えば、
もし仮に決まった時間に決まったことを行うようなボランティアやパートタイムでもしていれば、自然と切り替えを迫られると思うのですが、ただただ孤立した専業主婦生活をしていると切り替えは自分で意思を強くもって行わなければいけないので、
これが思いのほか大変でした。![]()
不安をあげればキリがなくて、放っておけば
まるでブラックホールや湧き出る泉のごとく
どんどんと答えの出ない不安や問いが出てきて、終わりがないです。(笑)
このような環境がきっかけとなり、私が自然と行うようになったことが、大好きな可愛い甥っ子の動画を眺めてにんまりしたり、大好きなジュエリーを眺めてニヤニヤする、ことでした。![]()
※横からみると怖い
これらは無条件反射的に心から時めくことで、ただただ、癒されます。![]()
ジュエリーに関しては、
会社員時代に沼ってから色々と買い集めてきました。
そして、自身のジュエリー愛と向き合ってきた結果、最近わかったことがあります。
それは、私は、どうやらダイヤモンドと綺麗な色石に魅かれるようなのです。
ダイヤや石を愛でていると本当に癒されて、
パワーをもらえる気がします。![]()
ある時、なぜここまでして”キラキラ輝くもの”に魅かれすぎるのか?
というのがとてつもなく気になりまして(笑)、
根源的な問いをGeminiに投げてみました。
すると、
思いがけず面白い回答が返ってきたんです。
なぜ人間はキラキラ輝く美しい宝石に魅せられるのか?
Geminiは、その理由として、
「私たち人間が太古から受け継いできたDNAに深く刻まれた根源的な反応だから」
ということを挙げています。
それがとても面白かったので、
Geminiの回答を一部抜粋させて頂きます。
〜以下抜粋〜
1.命の源である「水」への本能的な渇望(進化心理学)
→人間がキラキラと光を反射する「光沢」や「輝き」を好むのは、それが生存に不可欠な「新鮮な水」のきらめきに似ているからだと言われています。
ベルギーの研究チームが行った実験では、乳児や小さな子供であっても、光沢のない物体より「キラキラ光る物体」に強い興味を示し、舐めようとする傾向がありました。私たちの祖先は、サバンナで太陽の光を反射して輝く水面を見つけることで生き延びてきました。宝石の輝きを見ると心が癒されるのは、本能レベルで「命を潤すもの(安心)」を感じ取っているからです。
2.脳の報酬系を刺激する「視覚的快楽」
→人間の眼と脳は、高いコンストラスト、対称性、そして複雑な光の屈折を瞬時に捉えるようにできています。
完璧にカットされたダイヤモンドや鮮やかな色石が放つ圧倒的な光の情報は、脳の視覚皮質を強く刺激し、ドーパミン(快楽物質)の分泌を促します。美しい景色を見たときと同じように、純粋な「視覚的な快楽」があなたに高揚感をもたらしているのです。
3.「資源と生存能力」の証明(女性が惹かれる進化的背景)
→特に人間の女性が宝石に惹かれる理由については、進化心理学における「コストのかかるシグナル理論(Costly Signaling Theory)」で説明されることが多いです。
ーーー以後、省略
4.永遠性と「護符」としての力(文化・人類学)
→自然界にある多くのものは、時間が経てば朽ちていきます。しかし、宝石は「決して朽ちない・変化しない」という自然界における究極の例外です。
古代の人々にとって、何千年経っても色褪せず、傷一つつかない(特にダイヤモンド)石は、神々の欠片や魔法の力が宿る「護符」そのものでした。
ーーー以後、省略
~抜粋おわり~
どうでしょう。とっても面白くありませんか。。。!![]()
私は理論や科学で物事を理解したい
”ザ・男性脳つよめオバサン(BBA)”なので(笑)めちゃくちゃ面白かったです。
個人的に特に面白かったのが、1と4。
1は理屈抜きに無条件反射で惹かれる理由がはっきりと示されています。
4はあまり考えることがなかったけれど、、
「確かに」と唸りました。
自然界の命は儚くていつか朽ちるものですが、宝石は朽ちないですものね。
「あぁ、、、私がいつか死んでも、私が愛でているこの子たち(ジュエリー)はこの地球上の何処かに残り続けるんだな、、、」
と思えばなんだか切なくなりました。(笑)![]()
同時に、ロマンもありますね。。
不妊治療中に、キラキラ輝く石に惹かれて止まない理由として、1はとても納得しました。
私にとって、ジュエリーは、出口の見えないトンネルのなかでひと筋の光を差してくれる、オアシスのような存在なんだな。。。
と感じました。
宝石の輝きは、命を潤す泉を反映しているのですから。![]()
(沼をポジティブに肯定。笑)
先日購入したパヴェリングのご報告
前回の記事で記載させていただいたメルカリで購入したパヴェリングの開封結果についてご報告させて頂きます。![]()
「はじめてのメルカリでの高額購入&試着なし購入」だったので、不安が大きくハラハラドキドキだったのですが、、、
結論...
買ってよかったです!![]()
開封後の画像がこちら。
肉眼では、パヴェダイヤがチラチラと白く、ときに青白く輝いているのがわかります。
次に、試着画像がこちら。(自然光の場合)
※中指は比較用に試着したエタニティリングです
(室内照明だとこんな感じです)
画像で伝わるかどうか不安なのですが、
とっても透き通った青白さがあり、輝いています![]()
今回私は初めてモニッケンダムという存在を知ったのですが、折角なので簡単ながら少しご紹介させて頂きます。![]()
モニッケンダムは世界三大カッターズブランドの1つで、
1890年創業という古い歴史を持つ老舗です。
自社で原石選定からカッティングまでを一貫して行う
ダイヤモンドのプロフェッショナルだそうです。
その輝きは、「ラグジュアリー・ホワイト」と形容されるそうです。
また、創業はオランダですが、のちに英国へ本拠を移転しており、
かのエリザベス女王に贈られたダイヤモンドのカットを任されたということから、
英国王室からもその技術を高く評価されてきたそうです。
以上
ハイブランドジュエラーも大好きですが、
モニッケンダムのように
目立たないしブランドの華やかさはない(失礼)けれど、代えがたい歴史を誇りどこにもないような大物の存在感(?)を感じられるブランドも素敵だなぁと感じました。![]()
以上、
溢れ出るジュエリー愛が出口の見えない不妊治療中になぜ高まるのか?
を自分なりに考察してみたお話でした。笑![]()
お読みいただきありがとうございました。![]()
このブログを読んでくださった皆様、
不妊治療や妊活をがんばっている全ての方々、
ジュエリー沼の住人として同じようにジュエリーを愛する全ての方々にとって、
良き一日でありますように!![]()
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