前回のブログを書いてから、

またまたしばらく月日がたってしまいました

 

去年から今年にかけて またまたいろいろなことがありまして。。。

 

私の内面がだいぶ変わってきたな、と感じることがしばしば。

 

こっそりプライベートな日記に書いてはいたけれど

誰かに話す、つまりアウトプットも大事だな、と感じたので

また、ブログを「書く」ことを意識していきたいと思います

 

もともと、このブログは

スピリチュアルに目覚めた私がいろいろ「愛」の目線で書いていたもの。

 

それが、いつのまにか写真メインの旅行記事みたいになって

何かの紹介記事みたいなときもあったりして

なんか、自分の内面を外にさらけだしたくない、

という気持ちが働いていたのかな

 

いっぱい、いっぱい、私の心の内面は変わってきて

たくさんの気づきを感じているのに、

誰かに聞かせることもないかな、と消極的になっていた

 

でも、最近は 本当にいろんな人がいろんな発信をしていて

それを見て、気づきをもらったりしたこともあったから

こんどは、私の思いや気づきをここで話すことで

誰かが 何かを感じるきっかけになってくれたらいいかな、

と思うようになったので

私も 心のなかを正直に書いてみたいと思います

 

というわけで、

まずは、前記事で言っていた、旅行の時に感じたことで

ブログに書こうと思っていたことから・・・。

 

 

私が何十年も前から知りたかったのは ずっとずっと

「私が生きている意味」「わたしがここにいる理由」

スピリチュアル系の本を読み始めたのも

そういう気持からだったかも

 

何か、特別な「使命」とかを探したり、

もともとは光の存在である私たちが「地球へ遊び(体験)に来た」とか

いろいろな本を読んで なるほど~と思ったり、へぇ~と思ったり

 

まあ、結局は「肉体を持つ、という体験」をしに来たっていうのが

とりあえずはまあ、今までのところ、私の中で決着がついた感じ

(と言っても 今年2025年からは その「次」のフェーズがあることがわかったんだけど・・・ 

それはまた、追々書いていきます)

 

旅行中に思ったこと

それは、私たちは その瞬間、その場その場で

「役割」を体験しているんだな、ということ

 

普段 夫と家にいるときは、奥さんとして、とか

ここの住民として。。というような役割

 

でも、旅行に行くと、

(最近は空港集合解散のツアーが気に入ってて)

添乗員さんから見れば ツアーに申し込んだお客さんという役割

 

飛行機に乗っているときは 

パイロットとか乗務員から見ての お客さんという役割
 

ホテルに行けば、宿泊客という役割

 

旅行というひとつのイベントを体験するにあたり、

たくさんの人たちのおかげで、遠いところでも

ラクに、楽しく、安全に旅行できることに感謝ですよね

 

でも、逆に考えると 旅行会社にとっては

お客さんがある程度申し込んでくれないと、催行できなくなっちゃうから

お客さんがいてくれて、ありがとう、という

感謝される立場でもあるわけです

 

添乗員さんも、私たちを喜ばそうと張り切っていろいろやってくれるから

とてもとてもありがとう、なんだけど

添乗員さんから見れば 喜んでくれて嬉しいな、

また次、利用してくれたら嬉しいな、って

「やりがい」を感じるお手伝いができているから 

お互い、両方向でありがとう、なんだな。って

 

飛行機だって、乗せてくれてありがとう だけど

航空会社からすれば、乗ってくれてありがとう、っていう立場

 

お土産屋さんに寄って、いろいろお土産を買うのも

お店の人にとっては 買ってくれてありがとう、って言われる立場だけど

ここでしか買えない、珍しい、あるいは美味しいお土産を

買うことができて、嬉しいな、こちらこそ ありがとう って言う立場

 

こんなふうに、「生きてる」ってことは

ただそれだけで、誰かのお世話にもなってるし

同時に 誰かの「ため」にもなっている

 

だから、特別に 何かの「使命」なんて考えなくても

今、この瞬間 笑顔でいるだけで、「ありがとう」って言うだけで

「ごきげん」でいるだけで、それに関わる人たちにも

何かしらの歓びを提供できているんだな、と。

 

生きている、ここにいる、ただそれだけで

いま、目の前の人との「関係性」において、両方向の歓びを

生み出しているんだな、って思ったら

「生きてるだけで 丸儲け」という言葉の意味がわかるような気がした

そんな 今回の旅行でした