3月中旬に 腸閉そくのため入院した父が

闘病の末、8月に他界しました 93歳でした

 

主人の両親も健在で 母もまだ健在なので

初めての「親じまい」

そして 先日ようやく「喪中はがき」の作成が終わったところです

 

親を亡くすということで、いろんなことが見えてきました

これからは、そういうことを含めた、

私の心境の変化について綴るブログにしていきたいと思っています

 

もともとスピ系の話題で始めたこのブログ

何年も経ち、生活環境も変わり、まわりの人間関係も変わるにつれ

私の心境、気づき、思うこと についても変化がありました

 

昭和世代の親から教わった生き方が

もう、これからの時代にはそぐわないことを

父の遺品整理とともに、実家の片づけをしていてすごくよくわかります

 

父の娘としての生き方を終えると

次は、夫や自分の娘にとっての生き方へと

思いがシフトしていきます

 

父の遺品を「棄てる」という作業を通して

これまで押さえつけられてきた「(父の常識的)考え」が私の中で溶けて

ようやく私は自由になっていいんだな、と感じるようになりました

 

この年になるまで、ずっと

「(両親にとっての)良い子供」を演じてきたんだなぁ、と

つくづく感じました

 

まだ母は生きていて、まだまだ私の頭上の「漬物石」は

完全に消滅していない感はありますが

それでも、母の意に反するようなことをしても、

怖くなくなっただけ、私の「子供」としての意識は

だいぶ軽くなったと思います

 

明日から、久しぶりに(父の容態がいつ変わるかわからなかったので

遠くに行けなかったので)飛行機に乗って 四国へ旅行に行ってきます

 

本当に久しぶりの近況報告でした m(__)m