☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -81ページ目

私の周りでうごめく物(者)達②゚・:,。☆

私の周りでうごめく物(者)達゚・:,。☆

こんばんワン!ワン!゚・:,。☆

プチお久しぶりっこですぅ( ̄ー ̄)/


何だか、いろんな事があって、ちょっと元気ないです。(´□`。)

これといって変化を求めない私だけが、アタフタしています。


私は昔から、変化を求めている時には動けず、

求めていない時に動かされているような気がします。


何から書こうかな?

やっぱりダーリンのことかなぁ~。


ごめんなさい。別に知りたくないですよね?

私の記録なので・・・スルーして下さい。


あっ!わかりました。オチを付けます。

いいオチが浮かんじゃったぁ~(^O^)/


彼はイタリアに出張に行きました。


仕事だったので、見送りは出来ませんでしたけど。

それは、わかっていた事なのでいいのです。

3週間ほど会えなくなるので、お出掛けも買い物も食事も、

ずっと一緒にいました。たくさん話もしました。


私達は付き合い始めてまだ10ヶ月ですが、

結婚の話というのをほとんどしてきていません。


がっ!ちょっと彼に変化が出てきて、

結婚を口にするようになったのです。


なんだ、いいじゃない。と思うかもしれませんが、

私、あと2年位はまだ結婚したくないのですよね。


仕事の事もありますし、エリとユカと3人で大きな

旅行にも行きたいんです。


私が・・・『もう少しこんな関係でいたいな』 と言うと


彼は・・・『うん、そうだね』 と。


彼は、プロポーズは、『はっきりわかるように言う』

と、豪語してますので、まだプロポーズではありません。


たとえ今されても、返事を1年後くらいに延ばしちゃいそうよ。

いくら私が図々しくても、ちょっと気が引けるわ。


なのに・・・彼は避妊をしなかったのです。

彼はいい加減な男ではありませんからまず、ないことです。


『えっ、ちょっと!翔!どうしたの?』


『ごめん、熱中しちゃって。大丈夫だよね』


熱中しちゃってぢゃあねえよ!(`ε´)

確かに、生理が終わったばかりだから安全だとは思うけれど。


私でさえ、大丈夫だと思う。程度よ!(#`ε´#)

彼にわかるはずがない。やけに余裕じゃん!


ま、まさか!・・・わざと!?(  ゚ ▽ ゚ ;)


えぇ~!怖っ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


本当に、そんなに家族、家庭が欲しくなったの?

私は妊娠したら、彼の子供に間違いないし、絶対に生みます。


彼も、私は生むと思っている。


私達のことは、両方の親、兄弟、友達、すべて公認。

いつ結婚するの?とかも言われ始めている。


今どき、結婚前に子供ができたって、とがめる人なんていないわよ。

それどころか、親は孫の顔が見たいに決まっている。


うちの親には、『樹里、よかったね。よくやった』 とか言われ、

翔のお父さんには、『樹里亜さんありがとう。でかした』 とか言われ。


いやいやいや!でかしてないからっ!

私は息子さんにしてやられたのよっ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


って、想像ですが・・・。


彼が私の気持ちも考えないで、そんなことするとも思えないし。

本当に熱中して・・・って、


今後も熱中するじゃん!w( ̄o ̄)w !


男の人はいいわよ!自分でコントロールすればいいんだから。

私はどう防御したらいいのよっ!


薬(ピル)なんか飲みたくないぞぉ~!)`ε´( 


てなことで、彼は自分の意思を、メッセージを文字どうり、


私の中に残したのでした・・(´□`。)ふぅ~


って、そんなオチかいっ!


KISU(キス)゚・:,。☆

KIZU(キズ)゚・:,。☆

ウルルン☆騙されるぞぉ~゚・:,。☆

*昨日のつづきです。本社に向かう道中、サキちゃんとの会話で

面白かったものを抜粋して、なるべく忠実に書きます。
後輩との会話なので、私の言葉が汚いですが、本当は私、

言葉使いも丁寧で、敬・・・(そんな言い訳いらんわっ!)

『アタシも来たかったなぁ~!先輩と九州に出張に行った時も、

最後あんな感じになりましたものね。また行きたいなぁ~』(サキ)

『なかなか楽しかったわよね。仕事も充実してたし、

食べ物も美味しかったし』 (ジュリ)

『霧島ホテルの懐石料理は美味しかったですね』

『美味しかったわねぇ~!未だにあれを超える物を食べてないわ』

『今度は北海道とかいいですね』

『次はマユミか同期のユキちゃんと行ったら?

室長に進言してあげるわ』

『えぇ~っ!樹里先輩とがいいなぁ~』(ニャンニャン)

『なによ、その目は!男にもそうやって甘えてるのね』

『ちがいますよぉ』

『ユキとはともかく、マユミとだったら頼れるしいいじゃない』

『もちろん、マユミ先輩の事は人間的に大好きですし、尊敬もし

てます。アタシ達のミスも、自分で被ってしまうような人ですから』

『ほんとよね。女にしとくのは、もったいないわよ。
私だって、かばってあげてるでしょう?』

『はい、いただいてます。やっぱり樹里先輩の方が、

仕事でも旅行気分が味わえるというかぁ~・・・』

『まったくもぉ~、私、ほめられてるの?
だいたいねぇ、あなた達ももう自立してもらわないと困るのよ。
私もマユミも大変なんだから。新人君も7月からくるし』

『わかってますけれど、まだちょっと不安なんですよ』

『あのね、私達は突然先輩達がいなくなって、

不安の中放り出されたのよ。
どうしていいかわからなくて、徹夜続きで、

2人で泣きながらやったわよ!』

『だからお二人は違うのですよね。絆も強いし』

『私は、同期がマユミじゃなかったら、ここまでやってこれなか

ったわ、きっと』


『マユミ先輩も、同期が樹里先輩じゃなかったらって思って

ますよ、きっと』


『嬉しいこと言ってくれるわねぇ~。また、私を泣かすつもり?』


『またって、さっき泣かしたのはアタシじゃないですからぁ。

あぁ、それより~、上の男の先輩達より先に企画を出して通させちゃっ

たんですもの。シビレました』

『修正させられちゃったけどね。
そもそも、彼等先輩達が不甲斐ないから、私とマユミが暗闇に

放り出されるようになっちゃったんだから』

『ダメンズですものね』

『あっ、言うわね(笑)

でも、企画は彼等にも協力してもらわないと出来ないのよ。
だからこの前、私とマユミで、ひとりづつ「よろしくお願いします」って、

頭下げて回ってたでしょう』

『はい、カッコよかったですぅ』


『とにかく、サキ・ユキコンビも頑張ってよ。不安だなんて、

そんな、ケツの穴のちっちゃい事言ってちゃダメよ』


『はぁ?先輩、今なんと?』


『あぁ、ははっ、そんなお尻の穴のちっちゃい事言ってて

どうするのって!』


『・・・お尻の穴は大体みんなちっちゃいですよね』


『たとえよ!たとえ!』


『はい!頑張ります。・・・あっ、そうだ!〇〇の資料って、

樹里先輩が持ってますか?』


『確か私のPCにあると思うけど。ただ、見つかるかなぁ~。

大変よ。お尻の小さいおばさんを見つけるくらい大変よ、きっと!』


『ひぇ~っ!大変そうですね。いるにはいるでしょうけど、

極端に少ないですよね』


『あぁっ、思い出した!確か、USBメモリースティックに入れたわよ』


『そうですか、よかった!』


『でも問題は・・・そのUSBメモリが何処にあるかよっ!』


『えぇ~っ!ダメじゃないですかぁ~』


『あぁ、サキちゃん今、職業人としての私にダメ出ししたでしょう?』


『いえ、そんなつもりじゃあ・・・』


『大体ね、みんなして何でもかんでも、私に預けるからいけないん

じゃない。ユキなんか特にそうよ!』


『ユキも甘え上手ですからねぇ~』


『まったく・・・いいわっ!5分で見つけてあげる!それに・・・

前に私に頼んで、出なかった事が一度でもあった?』


『・・・ありましたけどぉ~・・・』


『あ、あったんかいっ!』


そんな事で、会社に向かう間お茶などもしながら、しゃべりっぱなしで

サキちゃんは、私より10cm位小さくて、歩くのも遅く、ウインドーでも

ちょこちょこ止まるし・・・

私が少し先に進んでしまって、振り返って腕を出して待っていると、

急いで駆け寄り、私の腕にしがみついて、ゴロニャンするのです。

とっても可愛いのぉ~!もう少し面倒見るかぁ~。でもこれ・・・・・・


男は騙されるぞぉ~~っと!


*ちなみに、USBメモリはすぐ見つかりました。

5分掛かりませんでした。イエィ(^O^)Y