☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -46ページ目

同窓会(ど~しよう)゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


・・・つづきです。


私は、体育祭の後に高木君のことが気になりだしたことを、

今まで彼にも、誰にも話したことがなかった。


ジュリ 『そう体育祭よ。残念だったわね、リレー』


高木君 『あぁ、リレーか。うちのクラス、女子は1位だったのにな。

そもそも俺がアンカーだなんて、レベルが低かったんだよね』


女子の第一走者は私だった。ギリギリだったがトップでバトンを

渡し、後の3人は差を広げるいっぽうで、うちのクラスの圧勝だった。


私も遅いほうではなかったと思うが、正直私の場合は相手に恵まれた。

逆に男子は、最初から差をつけられた。


ジュリ 『待ってる間、どんな気持ちだったの?覚えてる?』


高木君 『覚えてるよ。初めてのアンカーで嬉しかったからね。

でもメンバーを見ればだいたいわかるじゃない。アンカーの

メンバーも陸上部だったり、同じ野球部の速いやつだったり

だから、もし差がなくバトンをもらったらどうしようかと思っていたよ』


でも、彼がバトンを受けた時は、はっきりしたビリだった。


ジュリ 『あなたは、全力だったよね。まったく力を抜かず、

言葉は悪いけど、悲しいくらいに全力だった。前なんかどうでもいい、

順位なんかどうでもいい、っていう走りだった』


高木君 『恥ずかしかったよ。しらけたやつらもちょっと笑ってたし。

うちのクラスがビリで離されて回っていた時、ちょっと考えた。

全力の振りして、ちょっと抜いて体裁繕おうかなって。でもバトン

受け取ったらなんにも考えられなくなってた。あはは。

実は君がさっき体育祭って言った時、すぐにピンとこない振り

したけど、すぐにそのことが浮かんだ。あまり思い出したくないと言うか』


ジュリ 『そうだったの、ごめんなさい。あなたにとっては、普通のこと

を当たり前のように全力で走っただけでしょう。でも普通のこと、当たり前

のことを全力でやるって、なかなか難しいのよ。特にしらけたい、気取りたい、

カッコつけたい年頃に。あの時しらけていた人達も、きっと今はみんな

わかってる、どっちが素敵なことかって。

あなたは、最後の体育祭最後の競技で、最後に風のようにゴールを全力で

走り抜けた。・・・よかった!カッコよかったわ』


高木君 『えっ?・・・・・・』 


ジュリ 『はははっ、ヤンキー娘の私が言うと変かな?』


高木君 『いや、そうじゃなくて。そんなこと言われたこと・・・

あのときの事でそんなこと言われたことがなかったから』


ジュリ 『私は見る目が違うのよ。一生懸命、精一杯全力で頑張る人の

姿は、どこかで誰かが見てる。的な!(笑)』


高木君 『えっ!あれっ?じゃあ、あの後・・・』


ジュリ 『とうとう10年前の真実に気付いてしまったの?あはははっ

高木君、一緒に帰ろうか?』


高木君 『えっ?えぇ~!じゃあ、もしこの会がなくて、いやたとえ

あったとしても、俺か君かどちらか欠席してたら・・・』


ジュリ 『一生言うチャンスがなかったかも。でも次の同窓会でって

こともあるし、どこかで会った時話していたかも』


高木君 『イヤイヤイヤイヤ!どうして俺が感動秘話的に進めているのに、

軽く軽くしちゃうわけ』


ジュリ 『あはははっ!』


でも、もし高木君が同じ高校に入っていたら、私の高校生活は

違ったものになっていたかもしれない。


でもでも、そうなっていたら、翔やエリやユカに会っていなかったかも

しれない。


そう考えたら恐ろしくなる。あの乱れた高校生活があったから、

今の私があるのだ。怖っ!


で、このクラスでまたいつか集まりたいということになり、軽い気持ちで

高木君にアドレス教えてしまったわっ!


しかも赤外線送信で!それはどうでもいいのだけど。

男性では、父親と翔しか知らないプライベートの携帯のアドレスなのに・・・


あれっ?・・・ど~しようヽ(*'0'*)ツ



同窓会(いるけど、いない)゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


・・・つづきです。


ジュリ 『高木君、しばらく。高校2年の時何度か見かけたかな?』


高木君は私の顔を見ながら、


高木君 『・・・えぇ~と?』


ジュリ 『えっ?あぁ!・・・香里奈です。・・・違うかっ!』


あぁ~っ、言っちゃった。バカバカしい。

本当に忘れてたなら殴るわよっ!


高木君 『○○さん(私の名字)、久しぶり。

とってもキレイなので緊張するよ』


ジュリ 『あはははっ、ありがとう。スゴイ!どこで覚えたの?あはははっ』


高木君 『さっき石川さん(仮名)が「女はまず誉めるのよ」って』


ジュリ 『ふぅ~ん、めぐみ(石川さん)に教わったんだ。

そうね、たとえお世話でも社交辞令でも、誉められて嬉しくない女はいないわ』


高木君 『そして「ジュリのところに行って来たら」って』


ジュリ 『ふふふっ、バカね、そんなことまで私に言わなくていいのよ。

あはははっ』


高木君 『あっ、そうか!ダメだなぁ、俺は』


「ハニカミ王子」健在ね。そう言えば、石川遼君を少し大人にしたら、

こんな感じかもしれない。


それに、3つボタンのスリムなスーツの着こなしがカッコいい。

靴もキレイ。靴のデザインはどこかで見たことがある。


もしかするとタケオ・キクチか?

黒に近い深緑のYシャツに明るいクリームっぽいネクタイも悪くない。


髪も少しだけ茶色に染めているかもしれない。

私は男性のファッションセンスに少々うるさい。


私にとって、着こなしセンスの良さは、かなりポイントアップなのだ。


あれぇ、これはなかなか。そう思うと私も少し緊張してきた。

まぁ、付き合っている彼女のセンスなのかもしれない。


ジュリ 『よく放課後に一緒に帰ったわね』


高木君 『うん、もう部活も引退した秋頃からかな、ドキドキしたよ、

突然君が高木君、一緒に帰ろうか?なんていうから。

あのドキドキは一生忘れられないよ』


ジュリ 『へぇ~、そう?嬉しいわぁ』


高木君 『よく一緒に受験勉強もしたよね』


ジュリ 『うん、今思えばあの頃が一番勉強したかなぁ、バカだったから私』


高木君 『君がバカだったら、君が受かった高校を落ちた俺はどうなるんだ』


ジュリ 『高校でおバカになったのよ私、頭だけじゃなく。知ってるでしょう?』


高木君とは同じ公立高校を受けたけど、彼は滑り止めの私立高校に入学した。

でも彼は、私よりいいR大学に入ったはずだ。


ジュリ 『高校でも頑張ったのね、勉強』


高木君 『冗談でも謙遜でもなく、デタラメで付けたマークシートがたまたま

当たったんだよ』


ジュリ 『はははっ、仮にそうだとしても運も実力のうちだわ』


高木君 『なんだか不思議だよ、○○さんとはぎこちなくならずに

スラスラ話せる』


ジュリ 『手をつないで帰った仲だからかな?あははっ』


高木君 『あはははっ、そんなこともあったね。懐かしいね』


ジュリ 『ねぇ、高木君。付き合っている彼女は?いるの?』


高木君 『去年のクリスマスの次の日に別れた』


ジュリ 『そういう手?』


高木君 『えっ?』


ジュリ 『いるけど、とりあえず別れたということにしておくという手よ』


高木君 『さっきもそうに言われたよ。男ってそんなに信用ないの?』


私は高木君の目を見た。

本当みたいね。


ジュリ 『高木君だもんね。信用できるわ』


高木君 『あぁ、ありがとう。じゃあ彼氏は?いるよね?』


ジュリ 『・・・いるわ。・・・でもいない』


高木君 『なんだよそれ!俺、そういう駆け引き出来ないんだから』


ジュリ 『あはははっ、そうよね。あはははっ。でもね、

本当にその言葉のような感じなのよ。あぁ~はははっ』


高木君 『いるけどいない。いないけどいる。・・・わからん』


ジュリ 『あはははっ、あぁ~、おかしい。まぁ、いいじゃない』


高木君 『よくねえよ!』


ジュリ 『ねぇ、3年の体育祭。覚えてる?』


高木君 『・・・体育祭?』


・・・つづく。


*よけいなことばかり書いてこの記事で終わりませんでした。m(_ _ )m

ごめんなさい。次で終わらせます。

ぁぁ~、飽きてみんなに読んでもらえなくなるぅ~(。>0<。)



同窓会(小さな恋心)゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


今日は、てか昨日は中学の時の同窓会に行ってきました。

ちょっと前に帰ってきました。


通知をもらってから、ずっと行こうかどうしようか迷っていたの。


今でも実家に帰ると、たまに会っているK子に誘われ、それじゃと

あまり乗り気なく行ったのです。


中学生の時の私は、入りたい高校があったので、結構勉強してました。

男子にもあまり興味がなく、比較的おとなしいほうだったと思います。


ただひとつ、小さな恋心を抱きました。


相手は高木君(仮名)と言って、勉強もスポーツも出来る子でした。

顔も悪くなく、背も高いし、今思えばなぜ彼が女子にそれほど人気が

なかったか不思議です。


でも、真面目で奥手で確かに女子から人気がなかった。


私もまったく彼のことを、なんとも思っていませんでした。

3年の体育祭までは・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


会場に入ると、私も乗り気がしなかったわりには、懐かしい顔を見るたびに

テンションが上がってきた。


学年合同の同窓会だが、クラスごとに別れ、2,3年次に同じクラスだった

子達が2つのテーブルに集まった。


高木君はテーブルも別れ、それこそ私から一番遠いところに

座っていた。


彼は中学の時とはうって変わって、女子にモテているようだった。

でも、誠実・実直・シャイ・堅物というイメージはそのままに見えた。


私が乗り気がしなった理由は、私の高校の時の狂犬ぶりを知っている

子が、あまりに多いということだ。


でも、もうみんな大人だし、あの高校時代からも8年ほど経っている。

入れ替わり私に話しかけてくる人達も、もう忘れているのか、そのことに

触れる人は少なかった。


たまにそのことに触れる人も、冗談まじりの大人の会話で、私の気を

害することを言う人は一人もいなかった。私の杞憂だったのだ。


私には高木君ではなく、付き合っていたというほどではないが、

周りから噂されていた竹内君(仮名)という子がいた。


彼が隣に来てしばらく話していた。


竹内君 『しばらく!』


ジュリ 『どなたでしたっけ?ふふふっ』


竹内君 『これだよ!・・・福山雅治です。・・・違うかっ!』


うぜぇ!


ジュリ 『知ってる、竹内君』


竹内君はイヤな感じではないが、今の私の好きなタイプじゃなく、

アドレスも聞かれたけど、「彼がいるのでゴメンね」と断った。


結婚した子もいるけど、大半はまだ独身だった。

男子は8割以上が独身だろう。


高木君は来ない。ていうか、代わる代わる女子に捕まり、

動いてない様子だった。私からも行く気にならなかった。


やっぱり二次会はパスして早めに帰ろうと考えていた、会も

あと30分位の頃、私はポツンと一人になった。


はっ、と思ったら、高木君が隣に来ていた。


ジュリ 『あはははっ!』 


思わず笑ってしまった。


高木君 『何?俺の顔おかしい?(笑)』


ジュリ 『どなたでしたっけ?ふふふっ』


高木君 『あれっ?・・・玉木宏です。・・・違うかっ!』


・・・うぜぇ~!「ものいい」のギャグだってことは知ってるけど、

流行ってるのそれ!



・・・つづく。


*あぁ~~~!コメ欄とるの忘れちゃったぁ~~!

すみません。もうコメをいただいてしまったので、このままコメ欄を

残しますが、なるべく入れないでください。

次の記事で終わらせますので、もしコメをいただけるのでしたら、

次の記事にいただけるととてもうれしいです。(ジュリア)

恋愛上手になぁれ゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。゚・:,。★゚・:,。


こんな事を感じたことはないですか?


あの子は顔もスタイルも悪くないし、

性格もいいのにどうしてモテないんだろう?とか、


あいつはあんなビジュアルで特別優しいわけでもないのに、

どうしてモテるんだ?とか・・・


人はそれぞれ好みが違うので、不思議カップルを見ても、

どうして?っていちいち思いませんが、


いざ自分がモテなくて、恋愛から遠のく時間が長いと、

どうして?って思いますよね。


そんな同僚が・・・


薫子 『ねぇ、ジュリ。あたしってさ、女として魅力ない?』


ジュリ 『何よ、仕事中に藪から某に!』


薫子 『まだ昼休みよっ。前の彼と別れてから、全く何にもないんだけど。

どうしてダメなのかな?あたし』


ジュリ 『ダメじゃないわよ。キレイよ薫子。

別れてからキレイになる人も珍しいけど、(笑)

それに別れてからそんなに経ってないじゃない』


薫子 『結構経ったわよ。あたし魅力ない?』


薫子はエキゾチックな顔立ちでちょっと大柄。

性格はサッパリしていて優しいし、料理が上手く家庭的な面もある。


タイトなスカートのスーツなど着ているとカッコいい。

こういう女性を好きな男性もかなりいるはず。


ジュリ 『だから、ダメじゃないって!私の彼も言ってたわよ、

彼女カッコいいね。って』


薫子 『えっ!ジュリのあのダーリンがっ?・・・頂戴!』


ジュリ 『あげられるかっ!』


その時麗子がお昼から帰ってきた。


麗子 『何してるの?ふたりで。漫才のネタ合わせ?』


薫子 『また腹立たしいわね、この余裕女!』


麗子 『何でアタシいきなり突っかかられてるのよ!』


ジュリ 『まあまあ、薫子、そういう時期なんだと思うわよ。

モテ期じゃないというか、恋愛下手の時期なんだと。

私だってあったわよ、二十歳の時。

自分では一番輝いていたように思っていたけど、全く恋愛にはならなかった』


薫子 『そんな時期?でも、余裕の言葉にしか聞こえないわ』


麗子 『あるわよそんな時期だって』


薫子 『いいわよねふたりは。企画のマドンナみたいな扱いだし』


麗子 『そんな事ないわよ。』


ジュリ 『そうよ、3人娘って言われてるじゃない。私と麗子は接待で出るときも

多いから、若い女がふたりいれば、美人じゃなくてもマドンナ扱いになるのよ』


薫子 『いや、あなた達は余裕があるわ。

私達はマドンナよ、みたいな、

私達はマドンナよ!みたいな!』


麗・ジュ 『うるさい!』


ジュリ 『キング・オブ・コメディかよっ!』


麗子 『マドンナなら由希・沙希でしょう。由希なんか北川景子ばりよね。

最近めちゃ可愛い』


薫子 『可愛いわね、あのふたり。企画より、

営業部の男がみんなあのふたりのファンですよ、的な。

ジュリも営業に人気があるものね』


ジュリ 『ないわよ私は』


麗子 『恐るべし、ジュリア一派』


薫子 『あっ、その北川景子に彼と上手く行ってそうね、

って言ったら、姉さんのお陰なんです。って。

ジュリが何か言ったの』


ジュリ 『大した事じゃないわよ。由希が帰りにメール見ながらシクシク

泣いてたから、お茶飲みながら聞いてあげたの。ずいぶん前の話よ。

彼と上手くいかないって。で、ちょっと意見を言ってあげただけよ』


麗子 『なんて言ったの?』


ジュリ 『話を聞いたらね、なんて言うかなぁ~?

由希がひとりで突っ走っているように思えたの、で・・・


・・・恋愛ってね、ひとりじゃ出来ないのよ。

ふたりの心が合わさってはじめて恋愛でしょう。

話を聞くと、由希ちゃんが独りよがりで、ああしたい、

こうあるべきだと、ひとりで勝手に突っ走っているように感じるわ。

なんでもなく上手く行っている時は、自然に相手の気持ちを考えられるけど、

ちょっとズレてくると、独りよがりになってしまうこともあるわ。

彼が由希ちゃんの気持ちを考えてくれてたって、

あなたがひとりで突っ走ってたら、かみ合わないでしょう。

彼がこんな事を言った、あんな事をしたって言う前に、

自分はどうだったか、悪くなかったか考えてみよ。

あなたは可愛いくていい子よ。彼もとっても優しいいい人だと思うわ・・・


・・・って感じかな』


薫子 『おぉΣ( ̄□ ̄)!』


麗子 『教祖様!』


ジュリ 『誰が教祖様やねん!まぁ、偉そうだったけど・・・

私、言い過ぎたと思った。 でも、由希は反省して彼に謝ったらしいわ。

そしたら、彼が泣いて喜んだって。由希は今まで以上に愛されてるわ。

羨ましい話よ。でもよかった。』


薫子 『へぇ~、まぁ由希も偉いわね。キツイ姉さんの言葉なのに

ちゃんと反省して』


ジュリ 『私やっぱりキツイかしら?』


麗子 『そんなことないんじゃない?

なんにしても由希のためになんだから』


ジュリ 『薫子もすぐ来るわよ。恋愛上手期が!』


薫子 『そうかなぁ~』


麗子 『そのうちすごいモテ期がくるかもよ。顔も彫りが深くてカッコいい

んだから・・・あっ!薫子って外国のあの・・・俳優に似てる』


薫子 『は、俳優?女優じゃなくて?』


ジュリ 『あっ!シルベスター・スタローン!』


薫子 『はぁ?誰がシルベスター・スタローンやねん!』


麗子 『それよ、それ!』


薫子 『なんですって!』


麗子 『カッコいいじゃない。スタローンよ!』


薫子 『嬉しくないわよ!』


ふたりの喧嘩が長そうなので、私は仕事をしなくちゃ。

私は詰まらない事を思い出そうとしていた。・・・


スタローンの代表作はロッキーとなんだったっけ?


とうとう薫子がふざけて麗子にヘッドロックをかけはじめた。

実は本当にふたりは女子プロレスが好き。


麗子 『イタイ、イタイ!髪が乱れる。メイクがぁ~・・・乱暴者ぉ~』


はっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ・・・ランボー!

やっぱりスタローンだったのね!


てか!仕事しろぉ~!



*すみません。オチは作りました。m(_ _ )m

浮気相手は・・・゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


昨日(土曜日)から、お友達が来ていました。

はい、例のやつら(L4)です。(笑い)


何をしに来たかというと・・・

まつげエクステを付けに。(^O^)/


最近私達、まつげエクステのキットを買って、

4人で付け合いをしています。


みんなだいぶ上手くなってきました。

特にエリが上手い。プロより上手いんじゃないかと。


みなさんも友達同士で付け合うというのも手ですよ。

自分ではさすがに難しいですから。


接着剤の着け方さえ気をつければ危険はないですし、

安く済みます。今のは目もあまりしみません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


話し替わって、私が地味にキティラーだということで、

麗子にこんなものを貰いました。


☆。,:・゚樹里亜の好きにやっちゃって゚・:,。☆













月島もんじゃキティ!


とっても座りがいいです。(笑)

ちゃんとソースとか置いてある細かさが可愛いですよね。


この、なんでもキティちゃんをつけて売ってしまおう、

という根性が私、大好きです。(笑)


もう何でもありですものね。

キティちゃん、もんじゃ焼いちゃってますからねぇ~。(^-^)/


で、まぁ私は地味にキティラーなのですが、

最近浮気をしています。


最近ちょっと浮気しちゃって集めているのが・・・

☆。,:・゚樹里亜の好きにやっちゃって゚・:,。☆










オコジョです。

聞いたことありますか?


実在するイタチ科の動物ですよね。日本にもいます。


夏と冬では、毛色が変わり冬は真っ白になるそうです。

獲物を捕る時に、催眠術をかけるとも言われる不思議ちゃん。


USBメモリーのストラップとして付いているのが恋愛オコジョ。

両手で玉を持っていて、願い事を叶えてくれる可愛い子です。


旅行などに行った時、おみやげ屋さんで探してみてください。

きっといると思いますよぉ~。オコジョちゃん。