☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -19ページ目

The encounter does not have failure.゚・:,。☆

お今晩ワンおんぷジュリアです゚・:,。☆

今日(28日)で、この会社での私の仕事のほとんどが
終わりました。

沙希 『先輩、お疲れ様でした。とてもお世話になりました。
まだ、今月会う機会があるかもしれませんが、何かの都合で
言えないとイヤだから・・・ありがとうございました(ノ_-。)』

ジュリ 『・・・うん。世話してないけどね。来月からは、沙希ちゃんが
やりたいと思っていた仕事が出来るわね。よかったわ、頑張って』

由希 『姉さん・・・イヤだなぁ・・・こういうの(ノ_・。)』

ジュリ 『・・・私だってイヤよ』

由希 『お世話になりました・・・(ノ_-。)ありがとうございました・・・でも、
またお世話になりますよ』

ジュリ 『・・・あはははっ、そうね。あなたは私が必ず呼んであげるわ。
待っててね。ごめんね』

私には、今日中にどうしても会っておかなくてはならない人がいた。
彼女は同じ部署だけど、今は違う階にいるし出向も多い。

それに明日から彼女は出張なのだ。もう簡単に会う機会はない。

その本人の方からやってきた。

ジュリ 『・・・真由美・・・』

真由美 『ジュリ、お疲れ。お別れね』

どちらからともなく抱き合っていた。

ジュリ 『いやだぁ(。>0<。)そんなこと言わないでよぉ』

真由美 『ごめん、ごめん(ノ_-。)でも、区切りは区切りだから』

ジュリ 『辛かったね、あの頃』

真由美 『うん。この休みも、その時ばかりを想い出してた』

私達が入社して一年も経たないうちに、仕事上で大事件が起きて、
先輩達がごっそり辞めてしまったのだ。

ジュリ 『辛かったぁ、わけわからないのに、あれもこれもやれって
言われて、ふたりで泣きながら徹夜で仕事したわよね』

真由美 『やったね。・・・あたし、ジュリを誤解してた。いつでも男が
いそうなあなたは、「結婚する」とか言って、辛くて辞めちゃうんじゃ
ないかと思ってた。でも違った。あたしが引っ張られたわ』

ジュリ 『まったく褒められてる気がしないわ。ふふっ。あの時
気持ちを支えていたのは意地よ。ここで辞めたら負けるようで
くやしかっただけ・・・』

真由美 『あたしも同じようなものよ』

ジュリ 『でも、一緒にいてくれたのが真由美だったから頑張れたわ。
あなたでよかった。あなたじゃなければダメだった。
真由美に会えてよかった。(ノ_・。)ありがとう真由美』

真由美 『・・・(ノ_・。)あたしもよ。ジュリじゃなければダメだった。
あなたのおかげよ、ジュリに会えてよかった。
ありがとうジュリ(ノ_-。)元気で頑張ってね』

ジュリ 『・・・うん・・・真由美も・・・(ノ_-。)』

って具合に、真由美とはいつもドラマのような漫才になって
しまいます。

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その後、帰りにエリに会ってきました。

エリ 『いよいよジュリが本格参戦ねぇ、待ってたわ。ユカが
ジュリはまだぁ?ジュリはまだぁ?ってうるさいのよ。
大學の頃からあなたはなかなか存在感があったものね。
ジュリが出られなかったサークルの行事は盛り上がらなかった。
ジュリは頼りになりそうでならないところもあるけど、やっぱり
あなたがいないとダメよ。嬉しいわぁ』

ジュリ 『あのね・・・ぜんぜん褒められてる気がしないわよっ!
なんなのよ、今日二回目よっ!』

エリ 『あははっ、わざと言ったのよ。頼りにしてる。
でも、大學の時漠然と冗談のように言ってたことが、意外と
早く実現したわね。』

ジュリ 『そうね、大変なのはこれからだけど・・・私達、大學で
出会って卒業して、別々に就職して、こうしてまた一緒に仕事
が出来るなんて、夢のようね。エリ・・・あなたと会えてよかったわ』

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人は出会いと別れを繰り返す。

別れは、心変わりや事情などがあって、突然に、また偶然的に
やってくる。

でも、本当の出会いは運命なのかとも思う。

だから・・・本当の出会いにはいつも、はずれや失敗が・・・ない。


てかね×4゚・:,。☆


おぉ~っと!゚・:,。☆

金髪になっちまったぁ~い!

ジェシカさんのジェシュカたんが遊びに来てくれたぶぅ~。

ジェシュカたんは可愛い着物?浴衣?を着てるのに、
じゅりブ~は裸で恥ずかしいわぁ。

しかも、初心者マーク付きだし!

ジェシュカたんはいろんな事が出来るでしょうに、
じゅりブ~は、飛び跳ねる事しか出来なくて・・・すびばせん。

てかね、

質問ですけど・・・

マイページからマイブーシュカに行くには
どうしたらいいのでしょうか?

ないんですけど。
行きようがないんですけど。

私だけ?

どこから入ればいいのかわからない。
だから、自分の記事から入っているのですが・・・

私だけ?

質問と言いながら、コメ欄閉じですけどね(笑)
私って、なんと我がままなイヤな女なのでしょう。(笑)

てかね、

新しいコメが入らず、寂しくなってきました。
私って、なんと我がままなイヤな女なのでしょう。(2回め 笑)

早くおコメをお返ししなくては。

てかね、

明日しますよ。

てかね、

今日しますよ。

すびばせん。

ジュリアでした。

ありがとう。そしてごめんなさい゚・:,。☆

こんばんワンハートジュリアです゚・:,。☆


☆。,:・゚樹里亜の好きにやっちゃって゚・:,。☆-未設定

ひとりお部屋で扇子をフリフリ、ご陽気なイケイケじゅりあです。

☆。,:・゚樹里亜の好きにやっちゃって゚・:,。☆-未設定

そして、じゅりあバク宙。うぅ~ん、アクティブゥ~!

嬉しいわぁ、本人じゃ出来ない事をやってくれて。
ゴムボートにも、代りに乗ってもらいたかったわ。

ラフティングはピグじゅりあがやります。・・・みたいな。
「なんだそれ!」って言われて終わりますけどね。

ブーシュカのじゅりブ~もたくさんいじっていただいて、
ありがとうございます。

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いよいよ私の退社も近づいてきました。
引っ越しもします。

実は、少しづつ片づけ始めていて、
部屋はひっちゃかめっちゃかです。

いろいろな人にお別れを言われ始めて、
ちょっとウルウル気味です。

が、歓送迎会では泣くまいと、
心に決めています。

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コメント返しが遅れていてすみません。

また、「コメント欄を閉じてることが多い、寂しいので開けてほしい」
とのメッセージをいただきました。

コメ返しを済ませてからにしたいと思います。

そんなこと言われると思っていなかったので、
とっても嬉しいです。

ありがとうございます。
そして、ごめんなさい。

これからは生活環境も変わり、記事が少なくなるかもですが、
私も寂しいので、出来るだけ書いて、そして出来るだけ長くブログを
続けて行きたいと思っています。

よろしくです。

ジュリアでした。(^з^)-☆Chu!!おやすみなさい。


よくわからず始めてしまった私(白目)




訳わからず始めてしまった私。

これからは寒いので、誰かいじって下さいませ。

服を着たい。(切望)

ジュリアです。

サプライズにへなへな。心の準備が出来てたあなた達はいいわよ・・・か、顔がぁ~!の巻゚・:,。☆

お今晩ワンハートジュリアです゚・:,。☆

・・・つづきです。

翌朝ホテルにて・・・

ジュリ 『今日は何処に行って、何をするの?』

翔 『鬼怒川のライン下りをしようと思って』 

ジュリ 『えっ、埼玉の長瀞で出来るような、大きな舟に乗って川を
下るあれ?』

翔 『うん、まぁ大きいかどうかわからないけど』

ジュリ 『面白そうね。乗ろ、乗ろ。水しぶきくらいは掛かっちゃうかなぁ?
まぁいいわ、それくらい。でも予約は?』

翔 『取ってあるよ。じゃあ行こうか』

ジュリ 『うん♪』

ということで、現地に行ったのです。

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「水着に着替えて」・・・えっ?なんで?

「ウエットスーツ着て」・・・はっ?どうして?

「ライフジャケット付けて」・・・あははっ?だからどうして?

「ヘルメットかぶって」・・・むふふふ、ん?だからぁ!

「オール持って」・・・???オール?

ち、ちょっと待てぃ!こらぁ!

日光東照宮で見た仁王像みたいになっとるやないかぁ~い!
私の美貌が台無しになっとるやないかぁ~い!(笑)

あぁ、「水着を持って来い」のメイン目的はこれだったのね。
ああぁ、朝、「メイクはしなくていいんじゃない」って言ったのは、
この為だったのね。思いっ切りフルメイクじゃない。

で、何をやるかというと・・・これですよ。

☆。,:・゚樹里亜の好きにやっちゃって゚・:,。☆










☆。,:・゚樹里亜の好きにやっちゃって゚・:,。☆








ラフティングです。

大きめの木のお舟に乗るのかと思っていた私。

ゴムボートやないかぁ~い!

しかも落ちそうじゃん!
顔も濡れそうじゃん!

ジュリ 『ねぇ、翔。私のほっぺつねってみて』

翔 『つねってみなくても夢じゃあないよ。大丈夫。面白いぞぉ~』

とはしゃぐ翔に、すっかり怒る気も失せ、ヘナヘナになる私。

1つのボートに一緒に乗ったのは、私達と同じような恋愛中の
2組のカップル。6人とインストラクターの計7人。

もちろんボートは何艘も出る人気ぶり。

もう、しょうがない。love makes me strong.・・・ちがうかっ!

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川幅の狭いところは流れも急で、岩にはぶつかるし、アップダウン
もかなりあります。

オールで方向を調節しろって言われたって、ムリよっ!

2組のカップルの女の子二人は、相当なビビりらしく、
ギャーギャーうるさい。

ジュリ 『あなた達はまだいいわよ。心の準備が出来てたでしょうから。
私はこの場に来て、はじめてこれをやることを知ったのよ』

2人 『えぇ~!ウソでしょう!Σ(゚д゚;)』

ジュリ 『本当なの(ノ_・。)』

一同大爆笑。

川幅も広くなって流れもほとんどない、大きな池のような場所で、
インストラクターが、「じゃあここで」と

じゃあここでって何よっ!

次々と川に飛び込む男達。

他のボートからも次々と川に飛び込み、中にはインストラクターなどと
一緒に、近くの岩に登ってわざわざ飛び込む者までいる始末。

翔もやってましたけど。

ここまできて、やっと私はこのラフティングの趣旨がわかりました。
急な流れの所でスリルを味わい、池で川に入るという趣旨が。

私達女3人は、ひとりづつ3人の男達にかかえられるようにして川の
中に入るというお姫さま扱い。

冷たい、川の水はウエットスーツを着ていても冷たい。さむいよぉ~。
私は顔をなるべく濡らさないように、プカプカ浮いてました。

この期におよんでも、まだ顔のことを気にしている私。(笑)

だいたいこんなこと、大學時代のサークルの中でやらせなさいよ。
就職してから、まったくアクティブじゃないんだから。

アクティブだったのは、後輩の由希と公園で逆上がりをしたくらいよ。
あと、Hの時くらいかな?

私、Hの時は何気にアクティブですぅ('-^*)/・・・って、ほっとけっ!

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なんだかんだ言っても、とっても楽しかったです。

朝・夕のホテルのバイキングもとても美味しく、
たらふく食べてしまいました。

そして、翔は何をしていても、注意深く私を目で追っていてくれた
という実感がありました。

皆さまも機会があったら是非ラフティングやってみてください。

やる人の95パーセントは初めてだということなので、ビビりの女性でも
大丈夫です。小学生以上ならできます。

おしまい。じゃあまたねぇ~、ですぅ。
ジュリアでした。(*^o^*)/~