天サマとの会話3
「じゃあ四つん這いになってもらおうかな。
」 「はぁ・・い。」
「素直になってきたね。」 「えっ、あぁ、もう、どうでもいいの」![]()
「オォ~これはすごい
」 「えっ、何?アッいい、言わなくていいから。」
「う~ん、パッ・・・」 「パックリなん言わないでよ
ア~ッ自分で言っちゃった。」
「・・・、・・・」 「アン、アァ、イ、イッちゃいそう」![]()
「・・・」 「ア~、だめだめ、ホントにイキそう」 「よし、おわり
」
「えっ、え~
ウソでしょ~、ありえないから。」![]()
「あ~疲れた」 [そんな~
」 「肩が凝っちゃったよ」
「アッ、そうか~、ごめんね。じゃあ今度は私が揉んであげるね。
」
「ああ、肩はいいから、これをっと・・・
」 「エッ何、何させる気。んっ、んぐ。」
「ちょっ・・・、ん・・んぐ。」 「おっ、お~っ
」
「え~、え~ん、こ、こんなに・・・。」 「あれ、何処いっちゃったの
」
「舞空術?瞬間移動
早いわね~、行くのも、イクのも。」
「も~
自分ばっかり~
」
天サマとの会話2
「さぁさぁ」 「はいはい」パラっ。![]()
「オー!うっ!」
「何よ!何、鼻押さえて首の後ろトントンしてるのよ。」
「うーん」 「ごめんなさい。下着ちょっとハデだった?」 ![]()
「ふ~、じゃ~そこに寝て。」 「うつ伏せね。」
「かなり凝ってるな。」 「でしょう。ア~気持ちいい」![]()
「ブラのひもというか、これやっぱり邪魔だな。」![]()
「え~、でも・・・。じゃ~外してよ。」 「こうだな」![]()
「早っ、うまいわね。」
「伊達に長生きしてないからな。」
「お幾つですか?」 「638歳だよ」
「よく数えてたわね~」
「亀仙人みたいね~」
「ドラゴンボールのか?」 「知ってるの?」 「天でも人気あったからな。」![]()
「はぁ~、なんてこと!でも天サマ、亀仙人みたい。」 「ハゲだからか?」
「プッ、そうね。」
「わしは初めてべジータが地球に来た時、これで地球は終わったな、と思ったね。」
「次・課長の井上みたいね~」
「ん?」 「あっ、いいのいいの。」
「じゃあ、今度は腰じゃな。」 「はーい。あーっくすぐったい!」![]()
「ちょっと足を開いて!」
「えー、ちょっと何で~」 「いいから!」
「天サマ、何処行っちゃったの
あー、後ろからお尻見てるんじゃないでしょうね?」![]()
「まさか
」 「じゃあ何で首の後ろトントンしてるのよ。」
「足を開いたほうが効くんじゃよ!」
「あぁ~痛い、いた~い。」
「ほら凝ってる。もう少しおしりのほうも、と。」
「ちょっとパンツ下ろさないでよ。」
「あっそうだ!アイマスクをするとより効果があるんじゃよ」
「ちょっと!えっ、まさか手も縛るんじゃないでしょうね?」![]()
「効くんだなこれが。」
「効くんだなって、アァ~ン・・ダメなのよ
、あたしMだからぁ、目隠しや縛られたりするとぉ~!」
つづこぅ・・・![]()
天サマとの会話
「カミサマ!こんにちは!」
「わしはカミサマじゃなくて、天の声の主じゃよ。」![]()
「長っ、いいわよ、じゃあ天サマで!入力がめんどくさいから。」
「えっ
」
「天サマ
いつも私にツッコミを入れてくれてありがとうございます。」
「いや、なんのそれしき。」
「いやいやいや、私は皮肉を言っているのよ。」![]()
「えっ、なんでじゃ
わしのツッコミでかろうじておぬしの話が少し面白くなっているのじゃぞ。」![]()
「はぁ~?よく言うわよ・・・。まあ確かにそれは言えるか。
でも”おぬし”はやめてよ。ジュリアって。」![]()
「ジュ、、ジュリア!(✿ฺ^-^✿ฺ) 」
「何、赤くなってるのよ。じゃあジュリちゃんで。」
「ジュリちゃんか~、まっ、いいか。ところでジュリちゃん、話し長いで。」
「何か急にサバケタ感じになったわね。」 「長くなっちゃうのよ、どうしても。大変なのよ、モニターばっかり見てると目は痛いし、肩は凝るし。」 「マッサージしてやろうか?」 「えっ、天サマが?」
「わしは上手いのじゃよ」 「そお~、じゃ~お願いしちゃおっかな~」
「じゃあ、服をぬいで!」 「なんで肩揉むのに服を脱がなくちゃいけないのよ」![]()
「揉みづらいんじゃよ」 「え~、ヤダ~。」 「わしは人間の男じゃないからね。」
「そぉ~、見かけは男の人だけど?まっいいか」 「下もな。」
「なんで下もなのよ。」
「凝っているのは肩だけかな?」
「そうね、腰も・・・」 「腰?腰?」 「何で今、2回言った
」
つづく・・・。(また長くなりそう
ちなみにフィクションです。) (当然じゃな)


