昨夜は‥、
N響演奏会に行ってきました☆
N響を聴くのは何年振りでしょう。多分10年以上‥。
学生の頃はNHKホールに通ったりもしていたのに。
そんなことを考えながら県立劇場へ。クラシック専用じゃないけど木々に囲まれた、親しみのある市民のコンサートホールです。
演奏会は‥、本当に素晴らしいものでした。
まず前半。
アイヴズは初めて聴きましたか面白かったです。詳しくはわかりませんが実演ならではの作品でしょうね。
プロコフィエフは、私の気持ちより若干ゆっくりめのテンポで。ヴァイオリンのアリーナ・ポゴストキーナさんは美しい方で、派手になりすぎない繊細な感じの表現でした。彼女のシベリウスコンチェルトあたりも聴いてみたいです。
そして‥やっぱりブラームス1番!
本当に感動して、テンション最高に上がってしまいました。
本当に感動して、テンション最高に上がってしまいました。
私にとって思い入れが強い曲ということもあるけれど‥
全楽章とも、じっくり聴かせてくれる充実した演奏で、頭の先からつま先までブラームスで満たされました
指揮のジョナサン・ノットさん。
最初はスマートな棒さばきと思ったけど、ブラームスでは内面に向かうような感じ。最後は力いっぱいの情熱的な指揮で、オーケストラもその情熱に負けてはおらず‥
素晴らしかったです。
やはりたまには生演奏ですね☆
ご一緒して下さったY子ちゃん、angel様、どうもありがとう
こんな素敵な音楽時間を、大事な友人達と共有できてうれしい。
そして、お留守番していてくれた家族に一番感謝しています。ありがとう。
NHK交響楽団
指揮 ジョナサン・ノット
ソリスト アリーナ・ポゴストキーナ
アイヴズ/答えのない質問
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
ブラームス/交響曲第1番
(アンコール)
イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第4番より1楽章
ブラームス/ハンガリー舞曲第2番



