昨夜は‥、
N響演奏会に行ってきました☆
N響を聴くのは何年振りでしょう。多分10年以上‥。
学生の頃はNHKホールに通ったりもしていたのに。
そんなことを考えながら県立劇場へ。クラシック専用じゃないけど木々に囲まれた、親しみのある市民のコンサートホールです。
演奏会は‥、本当に素晴らしいものでした。
まず前半。
アイヴズは初めて聴きましたか面白かったです。詳しくはわかりませんが実演ならではの作品でしょうね。
プロコフィエフは、私の気持ちより若干ゆっくりめのテンポで。ヴァイオリンのアリーナ・ポゴストキーナさんは美しい方で、派手になりすぎない繊細な感じの表現でした。彼女のシベリウスコンチェルトあたりも聴いてみたいです。
そして‥やっぱりブラームス1番!
本当に感動して、テンション最高に上がってしまいました。
私にとって思い入れが強い曲ということもあるけれど‥
全楽章とも、じっくり聴かせてくれる充実した演奏で、頭の先からつま先までブラームスで満たされましたjulia2011さんのブログ-emojiD_01_023.gif
指揮のジョナサン・ノットさん。
最初はスマートな棒さばきと思ったけど、ブラームスでは内面に向かうような感じ。最後は力いっぱいの情熱的な指揮で、オーケストラもその情熱に負けてはおらず‥
素晴らしかったです。
やはりたまには生演奏ですね☆
ご一緒して下さったY子ちゃん、angel様、どうもありがとうjulia2011さんのブログ-emojiD_02_310.gif
こんな素敵な音楽時間を、大事な友人達と共有できてうれしい。
そして、お留守番していてくれた家族に一番感謝しています。ありがとう。
NHK交響楽団
指揮 ジョナサン・ノット
ソリスト アリーナ・ポゴストキーナ
アイヴズ/答えのない質問
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
ブラームス/交響曲第1番
(アンコール)
イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第4番より1楽章
ブラームス/ハンガリー舞曲第2番
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この曲は、最初はあまり意識して聴いてなかったんですが、
普通の弦楽合奏ではなくて、23パートに分かれているんですね。
「うごめき感」があるのはそのせいでしょうか。
英雄からの引用部分すぐに気づきませんでした(笑)


この曲を聞いて感動するのは、曲に込められたメッセージが伝わるからかなと思っています。


どうにもならない絶望的な状況の中で、新しい命が芽生える‥そんなイメージ。
暗い中に「希望」を感じさせる曲です。


晩年のRシュトラウスさんが書いた平和への祈りなのでしょうか。



Rシュトラウス後期作品のアルバムですが、全体的に丁寧な演奏だと思います。
4つの最後の歌が私的にはちょっと不完全燃焼だったので、、このCD聴くときにはメタモルフォーゼンばかり繰り返し掛けます(笑)


R.シュトラウス
*メタモルフォーゼン
*4つの最後の歌
*オーボエ協奏曲
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
julia2011さんのブログ-20110217131519.jpg

これもわりとよく聴くCDです。

ドヴォルザークの弦楽セレナーデも美しい素晴らしい曲なんですが、
後半に入っているのが管楽セレナーデ音符

これ、とってもいい曲だと思いますひらめき電球

スラヴ的な雰囲気?と木管楽器の響きがマッチしていて。楽しいし。

編成は、クラリネット2本、オーボエ2本、ファゴット2本、コントラファゴット、チェロ、コンバス、ホルン3本なんですよね。

実は昔、学園祭で演りました。アンサンブルするのって、本当に楽しかったなあ‥。



ドヴォルザーク
*弦楽セレナーデ
*管楽セレナーデ
オルフェウス室内管弦楽団
POCG-7132