julia2011さんのブログ-61PhzUJlr0L.jpg

この曲は、最初はあまり意識して聴いてなかったんですが、
普通の弦楽合奏ではなくて、23パートに分かれているんですね。
「うごめき感」があるのはそのせいでしょうか。
英雄からの引用部分すぐに気づきませんでした(笑)


この曲を聞いて感動するのは、曲に込められたメッセージが伝わるからかなと思っています。


どうにもならない絶望的な状況の中で、新しい命が芽生える‥そんなイメージ。
暗い中に「希望」を感じさせる曲です。


晩年のRシュトラウスさんが書いた平和への祈りなのでしょうか。



Rシュトラウス後期作品のアルバムですが、全体的に丁寧な演奏だと思います。
4つの最後の歌が私的にはちょっと不完全燃焼だったので、、このCD聴くときにはメタモルフォーゼンばかり繰り返し掛けます(笑)


R.シュトラウス
*メタモルフォーゼン
*4つの最後の歌
*オーボエ協奏曲
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団